「ひろのビーチサッカーフェスティバル2017」が5、6の両日、洋野町の種市海浜公園で開かれた。岩手、青森両県から参加した計72チームの選手が、潮風を浴びながら砂浜で白熱したプレーを繰り広げた。 久慈青年会議所などでつくる同フェスティバル実行委員会が主催。初日は、女性か中学生以下の選手が1人以上コートでプレーする「フレンドリーズリーグ」、2日目は中学生以上の男女による「チャンピオンズリーグ」を実施した。 選手は、砂に足を取られながらも懸命にボールを追い掛け、シュートが決まるとハイタッチするなどして喜んでいた。@預始@ @預終@久慈市立長内小5年の続石遥大君(10)は「普段は戦うことができないチームとも対戦できて面白かった」と笑みを浮かべた。 同町のチーム「EMO」のキャプテン内沢康弘さん(33)=山形市在住=は「毎年このイベントに出場するために帰省している。終わった後にみんなでバーベキューをするのも楽しみの一つ」と話していた。 上位の結果は次の通り。 ▽フレンドリーズリーグ ①うぉっちっち(紫波町)②プレジール(八戸市)③makibollista(盛岡市)③海坊主(滝沢市) ▽チャンピオンズリーグA ①GARA(盛岡市)②TEAMニコニコ(久慈市) ▽同B ①Climb(八戸市)②SFC(南部町)【写真説明】砂浜で熱戦を繰り広げる参加者