「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録を目指し、三内丸山遺跡(青森市)などをデザインした宝くじ「第2421回 関東・中部・東北自治宝くじ(関中東宝くじ)」が28日から7月11日まで販売される。1枚100円。 青森県によると、券面には三内丸山遺跡を俯瞰(ふかん)した絵を背景に、出土品の大型板状土偶や縄文遺跡群のロゴマークなどをあしらった。販売地域は北海道・東北をはじめ、関東(東京都を除く)、中部(三重県を除く)の両地区。1等は1千万円(1本)で、7月13日に抽せんされる。 縄文遺跡群の世界遺産登録を巡っては、国内推薦の可否を国の文化審議会が7月に決定する見通し。【写真説明】三内丸山遺跡などがデザインされた宝くじ(青森県提供)