テレビ東京にて本日2017年7月21日から放送がスタートする金曜8時のドラマ「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SECOND SEASON」に、初回ゲストとしてリオデジャネイロオリンピック卓球女子団体で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手が本人役でドラマ初出演することがわかった。

伊藤・小泉メダル

このドラマは、厄介払いされたメンバーが集められている杉並中央署の「なんでも相談室」、通称ゼロ係を舞台に、小泉孝太郎演じる“空気は読めないが事件は読める”エリートキャリアで世間知らずな“KY刑事”小早川冬彦と、松下由樹扮する“男まさりで口の悪い”ベテラン刑事・寺田寅三の年齢も性格も階級も違う“迷コンビ”が、個性豊かなゼロ係のメンバーたちとさまざまな難事件を解決していく姿を描いている。

今だ。、初回ゲストとしてリオデジャネイロオリンピック卓球女子団体で銅メダルを獲得した伊藤美誠選手が本人役でドラマ初出演。小説家・風間輝樹の作品に酷似した殺人事件が発生したため、風間の作品を手がける出版社を訪れた冬彦と寅三。そこで二人の目に飛び込んできたのは、偶然にも取材の為に来社していた伊藤美誠選手の姿。あいかわらずのKYぶりを発揮して馴れ馴れしく話しかける冬彦に対して伊藤選手は…!?

新境地を切り拓く伊藤美誠選手と共に、新たなシリーズの幕開けを迎える「警視庁ゼロ係」第1話に注目だ。

<伊藤美誠選手 コメント>
(Q. はじめてのドラマ撮影はいかがでしたか?)
最初は緊張していましたが、しっかり話をしていく度に自分の気持ちが穏やかになっていって、緊張しなくなりました。演技をする前は、ずっとそわそわしていて、「本当に大丈夫かな。」と思いましたが、自分じゃないみたいな感じで、やっていく度に楽しく演技ができたのでよかったです。今回ドラマに出演したことで、多くの人に卓球のことを知ってもらいたいと思います。

(Q. 試合前とドラマ撮影、どちらが緊張しましたか?)
ドラマ撮影の方が緊張しました。試合前は緊張しない方なので、久々の緊張感というか、こんなにそわそわしたのは初めてです。

(Q. 小泉さん、松下さんと共演されていかがでしたか?)
小泉さんとお会いするのは 2 回目でしたが、松下さんははじめてでした。(松下さんは)ドラマなども見ていて、優しい方だなと想像でわかっていたのですが、お話する度にどんどん本当に優しい方だなと感じました。すごく私的にはやりやすかったです。「自然な感じでいいよ。」と言われたので、演技にも入りやすく・・・。演技っていう演技はあまりしていないですけど、自分らしくできたかな、っていうのが一番よかったところかなと思います。(小泉さんは)初めてお会いする前からテレビなどで拝見していて「優しい方なんだなぁ」という風に感じていました。なので、初めてリオでお会いした時でも緊張せずにお話できたことが一番印象に残っています。今回、小泉さんの主演番組に出演させていただくという形ですることができ、とても光栄でした!

(Q. 小泉さんにメダルをかけていましたが、小泉さんのために持って来られたのでしょうか?)
リオデジャネイロオリンピックの時にも、(テレビ東京のキャスターとして)リオにいらっしゃっていた小泉さんにメダルをかけたので、世界卓球再会でもかけてもらえるようにしっかり頑張ろうと思っていたので、よかったです。まさかこういう感じでお会いするっていうのは全然想像もしていなかったのですが、すごくいい経験の中でお会いできたのでよかったです。

<小泉孝太 コメント>
(Q.伊藤美誠さんとドラマで共演されていかがでしたか?)
現場で緊張している伊藤美誠ちゃんが可愛らしかったですね。美誠ちゃんにとってはアウェイですからね、本当に緊張しているのがよくわかりました。でもそんなアウェイな状況で「ドラマ初めてです。」と言いながらも、緊張の中、臆することなくテレビの現場でも瞬発力を発揮して、いざ本番になった時には自分らしさを出せるというのはやっぱりトップの人だなと思いました。
こういった形でジャンルが違う方にドラマに出ていただけるのは面白いですね。しかもゼロ係だからできる世界観。冬彦と美誠ちゃんの遭遇・・・。ゼロ係ならではですよ、本当に。

<Q.実際にメダルも持ってきていただいて、メダルをかけたりしていましたが、世界卓球を終えての美誠ちゃんに会えていかがでしたか?)
僕はリオデジャネイロオリンピックでもメダルをかけてもらって。「小泉さん、首にメダルかけてください。」って、スタジオですごい無邪気に言ってくれて。で、「今回も是非かけてください。」って言ってくれました。これもね、伊藤美誠ちゃんとご縁があるから。だから東京オリンピックでの金メダルもまたかけたいですね。二度あることは三度ある、で。なかなかないですからね、きっと。自慢できそう。「僕、なぜか伊藤さんのメダルを毎回首にかけているんですよね。」みたいな。