5月31日に発売された4th full Album『エビクラシー』が自身初のオリコン・ウィークリーチャート1位を獲得。今週末16日に全国ホールワンマンTOUR「私立恵比寿中学 IDOL march HALLTOUR 2017〜今、君とここにいる〜」のファイナル公演を終えたばかりの私立恵比寿中学(エビ中)が、21日オンエアされたレギュラー番組で立命館大学とのコラボによる「リアル応援ソング」を発表、初オンエアした。

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「立命館大学 presents リアル頑張ってる途中」(TOKYO FM:毎週金曜日 21:00−21:25)内で発表されたもので、立命館大学入試広報課・平成29年度アンバサダー(広報大使)に就任中のエビ中メンバーが、活動の一環としてできることとして、「楽曲制作」を提案していたものが実現することに。

先日7日の放送で楽曲制作決定が発表されたが、約2週間という短い期間でオンエアされたことにメンバーの真山りか(出席番号3番)は「普通は曲作ってレコーディングしてっていう作業があるんだけど、完全に曲出来上がって発表しましたよね?」と疑問を投げかけるもメンバー・廣田あいか(出席番号6番)は「細かい段取りはいい。完成したらなんだっていいんだ」という強気の発言。

これまで数週に渡り情報を先延ばしにしてきた番組に痺れを切らした廣田は楽曲タイトルが『YELL』であることを即座に発表。真山に対しても「解禁とかなんとか言ってるけど真山も曲歌ってるよね?」という鋭いツッコミに対して本人は「アイドルなので大人の事情的なところには目を背けたりして表を見て欲しい」とアイドルらしい対応を見せる。

さらに勢いに乗せて楽曲を初オンエアされた『YELL』は、本人達も認める「アイドルらしい」爽やかなナンバー。タイトル通りのストレートな応援ソングになっている。

廣田が「今日言いたいこといっぱい」と続けて「番組ももうすぐ一周年で早く曲も披露したい」ということで番組初の公開収録&ミニライヴの開催が発表された。この日、とどまることを知らない廣田はイベントの開催日程も一気に発表。8月6日という開催日時のスピード感も強調した展開に終始真山はツッコミ役に徹する形となった。

エビ中史上最速のスピードで制作発表〜オンエアされたトリッキーな展開とは裏腹にストレートな本楽曲『YELL』を携え、続々と夏に向けての話題が目白押しのエビ中に引き続きご注目を。