本日、満島ひかりがラジオDJを務めたニッポン放送「オールナイトニッポンGOLD」の番組内で、EGO-WRAPPIN’プロデュースのもと、自身がヴォーカルを務める楽曲『群青』を制作したことを発表!いち早くリスナーに届けた。

EGO_ap_main_1_R

来週7月29日に劇場公開を控え、4年ぶりの満島ひかり単独主演で話題となっている映画「海辺の生と死」。戦後文学史に強烈な印象を残す傑作「死の棘」を世に放った島尾敏雄と、その妻である島尾ミホ。この夫婦の生き様と、物語の舞台となった奄美群島・加計呂麻島から美しいイマジネーションを受けた満島ひかり自身が、映画とはまた違ったアプローチで“愛のものがたり”を語りつぎたいと、EGO-WRAPPIN’に楽曲提供のオファーをし、その思いにふたりが共鳴する形で『群青』と言う音楽作品は誕生。

テレビドラマ「トットてれび」での中納良恵(笠置シヅ子役)との共演や、EGO-WRAPPIN’恒例の年末ライヴ・“Midnight Dejavu”へのゲスト出演など、兼ねてより親交を深めていた両者。今回のレコーディングでは、EGO-WRAPPIN’の二人も演奏で参加し、中納良恵がコーラスも担当。映画からのインスパイアソングとして、幻想的で美しい楽曲に仕上がっている。

配信と12インチのアナログでリリースを準備中とのことで、配信は8月中旬、アナログは9月を予定しており、詳細は追って発表となる。