九州を拠点にしたグループアイドル時代から“正統派美少女”と呼ばれて人気を博していた江藤彩也香。昨年から女優業とグラビアに活動の拠点を移し、昨年12月には初グラビア作品となる1stDVD『1’st image』を披露して話題を集めた。そんな彼女が半年振りとなるDVD&ブルーレイ『ヒメゴト19』(ラインコミュニケーションズ)をリリース。その発売イベントが22日、東京・秋葉原のソフマップで行われた。

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千鳥格子のワンピース姿で報道陣の前に現れた江藤。写真撮影時は笑顔を絶やさずポーズにも変化をつけるなど、グラビア撮影も板についた感じだ。そんな彼女の最新作となる今作は、3月に沖縄・宮古島でロケを敢行。「宮古島と言っても、3月はすごく寒かったです。天気もあまり良くなくて風も強かったんですが、何とか気合で乗り切りました」と振り返った江藤が、女子高生役を熱演して同級生の男子と淡い恋愛模様を繰り広げる。

「幼なじみの同級生の男の子に秘めた思いというか。高校生らしい青春の1ページが描かれています。設定が女子高生だったので、セーラー服はもちろんですが、一緒に部活の練習をしながら『部長のことが好きなんじゃない?』と彼に言われたりして、高校生らしい作品になったと思います」と笑顔で作品を紹介。ドラマ仕立ての作品ながら、「ありのままの“江藤彩也香”という感じもあります。大分県出身なので、大分の方言なんかも喋ったりしましたよ」と江藤の素顔も見られるとか。

ファンには嬉しいセクシーなシーンが今作では収録されているようで「バスルームのシーンでは、今回初めて大人っぽい黒の水着を着ました。私には珍しく大人っぽい感じなので、すごく気に入っています」と自信を覗かせて、「私のチャームポイントはくびれからお尻のライン。今回は振り向きのシーンがいっぱいあるので、たくさん見られると思いますよ!」とアピールした。

また、今作は同級生から告白されるシーンがあり、「ベンチに座って告白されたんですが、久し振りの感覚で結構恥ずかしかったです(笑)」と苦笑いの江藤。そんな彼女に「高校時代は告白された?」と報道陣が投げ掛けると「1年生の時はモテ期でしたよ〜。2週間連続で告白されました」と自慢げだったが、今は男性から声を掛けられることも少ないようで「あの頃から比べたら全然モテてないのでモテたいですよ〜」と嘆き節だった。

現在は舞台を中心に活動している江藤だが、「これからもやっていきたいです!DVDだけじゃなく、雑誌にも出たいんですね。今年は20歳にもなりますし、大人っぽい水着とか着てみたいですね」とグラビアにも意欲的。体型維持のためにジムに通う熱の入れようで、今後のグラビア作品にも期待が高まる。