8月2日(水)26:40〜地上波にて放送がスタートする、将棋界とグルメを舞台にした連続ドラマ「将棋めし」(フジテレビ系)で、女優でモデルの内田理央が連続テレビドラマ“初主演”を飾ることが明らかになった。

同作は、松本渚原作のコミック(株式会社KADOKAWA「月刊コミックフラッパー」連載中)を実写化したドラマで、“食×女性棋士”の真剣勝負の物語。

主人公・峠なゆた(原作)

内田が演じるのは、小学校から父に師事する、史上初の女性プロ棋士・峠(とうげ)なゆた。10時間以上にも及ぶ対局の途中で許された、食事とおやつに何を食べるか真剣に悩み、食事から勝機を掴み、男性棋士たちを倒し“名人”を目指していく。

11月6日(月)から浅草九劇にて上演される、舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」(劇団子供鉅人新作公演)にも出演するなど、女優・内田理央に注目が集まる。

〈内田理央コメント〉
「藤井聡太さんで世間が盛り上がっている時に、将棋のゲームでよく遊んでいたので、まさかこのタイミングで「将棋」を舞台にした連続ドラマの主演を頂けるとは思いませんでした。お話を頂いた時は本当にびっくりしました。小学生の時には地元のおじいちゃん達とよく将棋で遊んでいたのでルールは知っていましたが、詳しくは知らなかったので作法など改めて勉強しています。また、「美味しいご飯にパワーをもらう」というのはすごく共感ができます。私も撮影の時に、お昼ごはんでお肉とかが出てくるととてもテンションが上がるので、私と似ている部分があるなと思いました。ご飯の力は絶大です。深夜の放送ですが、FODと地上波でご覧になれますので是非ご覧ください。将棋が詳しくなくても楽しめる作品で、絶対にお腹が空くと思います。」