指原莉乃とリリー・フランキーが真夜中にオール深夜ロケを敢行するロードムービー的ドキュメンタリー・バラエティー「真夜中」(フジテレビ系)。7月30日放送では、先週に引き続き写真家の蜷川実花が登場。

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AKB48との仕事も多い蜷川氏、「アイドルをやっている子たちってすごい、いろんな欲望だったりとか思いを体現するハードな仕事だと思うわけ。AKB48と何回か仕事をしてこんなにこの子達大変なんだなとか。例えばPVで一分一秒映るためにどれだけの戦いがあってそこに対する思いだったりとか、どれだけ背負って前に出ているんだろうと思うと、ほんとうに尊敬しか無くて。そこには芯があってカッコいいんです」とアイドルに対しての思いを語る。そんな蜷川氏「自分的にも絶対に世界一さっしーをキレイに撮らなければいけないと思っていて、それをやるのは私でありたいと思っていて…近々、おねがいしますといけるように」と話すとリリーも「その時は脱げるんじゃない?」と急に提案。指原は「ヘビロテの時の格好でやりたいです」と話すも、「一応脱いだやつ撮っておけば、指原が出したい時に出せる」とヌードを激推し。「私、そういうの恥ずかしくないから是非」と指原も乗り気に。

映画監督としても活躍する蜷川氏、「楽しく現場がやりたい」と言うが映画の現場は厳しいようで、映画出演もある指原は「どうしてもピリつくじゃないですか。だから映画の人って大変。よくカメアシが蹴られていた」と話すとリリーも「鼻が効くんですよ、この監督大声だしそうだなってとこには行かないし」と話す。

世界的に有名な父・蜷川幸雄の七光りと言われたことに悩んだという蜷川実花、指原は「どうしたら優秀な子供が生まれるんだろう」と話し「子供が欲しんだよなあ」とポツリ。

蜷川氏との共演を喜んだ指原、リリーから「指原がヌードを蜷川さんに撮ってもらうことまで決まったから。映画で脱ぐか、写真集で脱ぐかじゃない?」と言われ、「いま指原がヌードの写真集を蜷川さんに撮ってもらって発表したら、めちゃくちゃかっこいいじゃん」と本気で勧められると、指原もまんざらではない様子。しかし、「ヘアーヌードてやつですよ」と言われると指原も「えー全脱ぎ?」と困惑。蜷川氏も「サンタフェ位いけるかもね」と本気モード。「え?撮る前提で進んでます?」と困惑するも、最終的には「乳輪」についての論議を熱く語る事となった。