8月3日放送の「アウト×デラックス」に、神BODYを持つ歌姫と話題で、instagramを中心にSNSのフォロワーを急激に伸ばしている女性アーティスト、加治ひとみが出演。スタジオが騒然となったまさに「OUT!」な作詞方法を巡り、南海キャンディーズ山ちゃんとのバトルが勃発した。

2014年に開催された東京ガールズオーディションのアーティスト部門でグランプリを受賞し、デビューした加治ひとみ。彼女の楽曲は全て本人作詞によるもので、自身の実体験に基づいた恋愛観が描かれているとのことだが、その作詞のために彼女が男をたぶらかしている!?ということで、スタジオにて徹底検証。

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登場早々、自身の作詞技法は自称「和製テイラー・スウィフト」と発言したり、カフェで手を繋ぎながらいちゃついていても、歌詞が思いついたら速攻で帰らせることや、いい言葉が浮かんでくるかと思い、自分の下着姿を絵に書いてもらったことがある等、スタジオ仰天発言を連発。それを受け、男性の気持ちをたぶらかすなと一言物申せずにはいられなくなった、南海キャンディーズ山ちゃんが、世の男性を代表し、加治に対して反撃の嵐。スタジオは終始大爆笑だったが、あまりにも赤裸々に堂々と語り続ける彼女の姿勢に、ついにはあの山ちゃんがさじを投げる結果となった。

直近では、8月23日に彼女の最新mini ALBUM『TROUBLE』の発売が決まっており、丁度本日より番組内でも話題になっていた”悪女”がテーマの新曲『Candy』のMusic Videoも公開されている。

また、本番組への出演を記念し、加治ひとみの代表曲とも言える5曲をまとめた配信限定アルバム『ラヴソング-special edition-』が現在絶賛配信中。なんとワンコイン以下の450円でダウンロードできるので、この機会に彼女の楽曲を聴いて見るのも良いかもしれない。この夏、ますます話題になりそうなOUTな加治ひとみにこれからも目が離せない。