日本最大級のアイドルの祭典TOKYO IDOL FESTIVAL 2017が開催され、アイドルファンがお台場を揺らしている。8月4日には℃-uteを卒業したばかりの岡井千聖がソロで「HOT STAGE」へ登場した。岡井は「℃-ute大好きステージ」への出演が発表されていたが、ソロでの出演も決定。解散後、初となるステージだけに注目が集まった。

岡井は事前のコメントで「℃-uteが解散してから初のステージなのですごく気合いが入っています!!TIFと言う事でアイドルに戻った気持ちで全力でアイドルにさせてもらいます」と話していた。

一曲目、掟破りのシャ乱Q『ズルい女』で登場。「アイドルと言えばつんく♂さんかなと思って」という選曲でスタート。「久々なんですよ、カラオケにはチョー行ってたのに、緊張します」「この企画を貰った時は、アイドルとしてまだ認められているんだなって思った」と話し、「最後のスーパーアリーナから太ったから、衣装が入ってよかった本当に」と苦笑いし爆笑を誘う。

その後は、アップアップガールズ(仮)と℃-ute『世界一HAPPYな女の子』、チャオ ベッラ チンクエッティとモーニング娘。『真夏の光線』、つばきファクトリーとスマイレージ『有頂天LOVE』を熱唱。アイドルを卒業したとは言え、数か月前まで超トップアイドルだった岡井は後輩に負けない「アイドル力」を見せつけていく。ただ、後輩のフレッシュさに「若いね、もうハロプロには戻れないね」と驚き。

ファンに向けても「みんな、生きててよかった〜ほんと、来て10人位だと思ってたからびっくり」と笑い、「ここにいる人達は、何かしらサボってきている人達だからね」とファンいじりも忘れない流石のトークスキル。

最後は、藤本美貴の『ロマンティック 浮かれモード』をソロで歌い岡井千聖のアイドルステージは終了した。