カントリー・ガールズとしてメジャーデビューしてから約2年、また先月の「ハロー!プロジェクト」の変革において新しくアンジュルムのメンバーとして、カントリー・ガールズとの兼任として活動することになった船木結の初めての写真集『結 MUSUBU』(ワニブックス)が8月7日(月)発売されるのに先駆け、記念イベントが秋葉原で開催された。

IMG_7611

15歳の中学3年生でありながら、ダイナミックなパフォーマンスと、6月引退した嗣永桃子先輩を踏襲するトーク力にも定評がある船木。今作は彼女の出身地である大阪でも撮影、新世界から通天閣が見える場所や、よく遊びに行くという梅田の商業施設「HEP FIVE」上階にある名物観覧車、淀川の河川敷、通学風景など、現役中学生の素顔が垣間見える。

また沖縄でもロケを敢行。夏休みに親戚の家に遊びに来た彼女が活き活きと描かれている。お気に入りショットに選んだのもそんな一面を切り取ったカットで、「衣装もおじさんの服を借りて着たようなだぼだぼ感とか、サンダルも大きかったりとか、自分のサイズに合ってないところが逆に良いなと思って、一目惚れです。」とにっこり。

また水着ショットも掲載されており、「恥ずかしくないと言ったらウソになりますが、いつも楽屋で”セクシーポーズ”対決をしてたので、謎の自信はありますね」と胸を張った。初めての写真集撮影に当たり、先に写真集を出した森戸知沙希に「写真集を見せてもらいたかったんですけど、恥ずかしがって見せてくれなかったんです。でも本人からは”撮影は楽しいよ”と雰囲気は教えてもらったので、ワクワクしてました」と話した。

「ももちイズムの継承者」「ハロープロジェクトの未来」と言われている期待の星である船木、「”船”にはカタカナで”ハロ”って入っているので、まさに自分でも思いますし(笑)、嬉しいの一言です」と応え、なんとも心強い15歳に、報道陣も感心していた。