世界最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」が6日までお台場周辺で開催され、トータル3日で200組を超えるアイドルがアツいステージを見せているが、5日の「HOT STAGE」には欅坂46+けやき坂46が登場した。

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TIF最大のステージでのパフォーマンスとなった欅坂46、ファンが開始時間までに入場しきれないほどの人気ぶりで、overtureのあと、1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』から、先日の富士急ハイランドの初野外イベント「欅共和国」でも大いに盛り上がった『危なっかしい計画』からスタート。キャプテン菅井友香が「昨年よりももっともっとアツいステージにしたいと思います!」と宣言、今年は”ひらがなけやき”も参加し、さらにパワーアップしたまさにアツいステージにファンのボルテージも最高潮。普段からアイドル好きの影山優佳は「たくさんのアイドルさんと憧れの同じステージに立ててほんとうに嬉しいです!」と笑顔を見せ、『永遠の白線』『誰よりも高く跳べ!』を熱唱。「TIF盛り上がれー!」と佐々木久美の煽りが灼熱のステージに響き、さらにテンションは上がる。

再び”漢字欅”のメンバーがステージに立ち、『二人セゾン』『サイレントマジョリティー』とメガヒットナンバーを畳み掛け、タイトルコールの度に会場はどよめいた。約30分の息も着かせぬステージを、全力でパフォーマンスした欅坂46+けやき坂46、全国ツアー真っ最中のなか、飛び切りのステージングでファンを熱狂させた。次回のツアーは9日、10日の福岡2DAYS、そして12日は「ROCK IN JAPAN FES. 」出演と、欅の夏はまだまだ暑い。