TOKYO MXで毎週月曜〜金曜(あさ7時〜8時)放送されているニュース番組・「モーニングCROSS」に出演の介護福祉士・上条百里奈が可愛すぎると話題だ。


介護福祉士になったきっかけは、中学生のときにボランティアで介護に携わったことだという上条。現在は、現役の介護福祉士として働きながら、大学の非常勤講師も務めてながら、介護について研究もしている。介護の現場の発信をしたい、イメージを変えたいという理由から、自らもメディアに出演して発信しているというから感心だ。

コメンテーターが討論の議題を持ち出し、議論するコーナーでは、「介護にもAIを」というテーマを掲げ、人材不足が嘆かれている介護業界は、(移動手段に困っている人のための)介護タクシーが自動化、機械ができることは機械に、本当に人間の手が必要なところに自分たちが入っていくことができれば良いのではないか。AIで自動化されることによって、人との関わりが全く消えてしまうのではなく、より濃厚な人間関係が築くための手段だと自論を唱えた。

なんのために(介護職を)続けているのかという問いに対し、「人生のクライマックスがすごく幸せな社会ってすごくいい。自分の将来が明るいとわかったら希望を持って生きていける。だから老後を充実させてあげたいと思っている」と笑顔で語った。

SNS上では、「ぜひ今、介護の現場で働いている若者と話す機会を持ってもらって、夢と希望を与えてほしい。」/「介護士 上条さん(๑❛ᴗ❛๑)ほっぺが可愛いだけじゃない…現場を良く識る先を明るく見れる方だった!希望を持とう」/「上条さんのオピニオン、素敵でした。ラジオとかでたっぷりお話し聴きたい。子どもたち、特に中高生に聴かせたい」/「上条さん お可愛い方だ」/「上条さん、口調はソフトだけど、ちゃんと主張していて素晴らし〜。こういう若者の声を聞けば日本はもっといい国になるのに」/「上条さんかわいいっす。ポジティブないいオピニオン」/「クロスでここまで真っ当な介護議論は初めてだ。上条さん、また出てオピニオンクロスやって欲しい。」/「上条さんの視点は良いと思います。高齢者を隔離するのではなく移動手段を増やして今まで通り出かけていくという発想は大切」など絶賛の声が多く挙がっている。

介護業界を支えるのは、上条のようなエネルギッシュな若い人材にちがいない。