「AbemaSPECIALチャンネル」にて放送中の、レギュラー番組『チャンスの時間』。5月28日(火)の放送回では、ゲストにタレントの中村静香が登場。


ノブが審査員となり、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之、平成ノブシコブシの徳井健太、大悟の3人が“相方の葬儀”という設定で最後の挨拶を行い、より感動的でかっこいい弔辞を残せた人が優勝となる「天国の相方聞いてるか!?弔辞シュミレーション」を開催した。

トップバッターの塙が、タピオカの話から始まる弔辞を発表すると、大悟が「漫才のときより良かった(笑)」とツッコミを入れ、スタジオ爆笑。その後、大悟の弔辞に終始真剣に耳を傾けていたノブが、優勝発表で大悟を選ぶと、スタジオからは「やってられねぇよ(笑)」とブーイングが。そんななか、ノブは「グッときました」とコメントし、「(他の2人の弔辞と)800点くらい差が開きました(笑)」と続けると、スタジオは爆笑に包まれた。

また番組では、ノブへのドッキリ企画「千鳥ノブ・メイク室ドッキリ!」を実施。中村が仕掛け人となりノブへ相談を持ちかけ、どれだけ長く引き留められるかを予想した。早速、「自分から飲みに誘えるようにするにはどうしたらいいですか?」という中村の相談に、「静香ちゃんは、自分の魅力に気付いてないね」と切り出したノブ。その後、「愛されやすい子になるにはどうしたらいいですか?」と口にした中村に、ノブが「もう俺は愛してるよ」と返すとスタジオには爆笑が起こった。

その他、お笑いコンビ・トムブラウンによる、総額310万円相当の視聴者プレゼントが飛び交った「一発逆転社長のお宅訪問」の様子や、大悟がノブに送った“最後の弔辞”の内容は、「Abemaビデオ」にて7日間、無料で視聴可能。気になる方はチェックしてみよう。

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