広瀬すずを起用した「三ツ矢サイダー」の新TVCM「やりきろうぜっ KICKBOXING」編が6月23日(日)より全国で放送となる。さらに本日6月19日に21歳の誕生日を迎えた広瀬すずが、バースデーケーキの上に立てられた21本のロウソクの火を、右ストレートで消す挑戦を描いたWEBムービー「広瀬すず 誕生日チャレンジ」が公開された。

日ごろからキックボクシングで鍛えている広瀬すずの高速右ストレートに対し、ロウソクの火はすべて消えるのか・・!?キックボクシング歴が約2年となる、キレのある広瀬すずのキックボクシング姿に注目だ。

新TVCM は、「やりきろうぜっ、ジブンらしく。」を体現する若者たちの代表として、広瀬すずがキックボクシングを披露している。広瀬は真剣な表情でキレのあるキックや力強いパンチを連続するミット打ちに取り組み、「誰かにじゃなくてジブンに対して負けたくないって思う。」というメッセージを投げかける内容になっている。自分の限界までハードなトレーニングをやりきる広瀬すずの姿と爽快感溢れる「三ツ矢サイダー」が「すがすがしい。」CMに仕上がった。


撮影では、トレーニングウェアに身をつつんだ広瀬すずが、リラックスした表情で撮影に臨んだ。撮影が始まるやいなや、真剣な表情で高さのある強烈なキックやパンチの連打を披露し、ジム内に快音を響かせ、スタッフからは驚きの声が。力強いミット打ちを受けたトレーナーからも称賛の声が挙がった。ハードなトレーニングに、広瀬は疲れをみせつつも、最後まで爽やかな雰囲気のなかで撮影がすすんだ。

<広瀬すず インタビュー>
――撮影の感想を教えてください。
ここまで一日中キックボクシングをやり続けることがなかったので、ある意味気分転換になりました。体力的には、やっぱりキックボクシングって疲れるなと思いました。2分3分が長く感じるのですが、モニターチェックするとあっという間に終わるので、今日一日がいい意味で長く感じています。

――キックボクシングにハマッた一番の理由は?
アクション映画です。私の兄がアクション映画好きで、その影響で強くなりたい、戦えるようになりたいと思うようになりました。そうしたらたまたま事務所の先輩が行っていたので、ついていきました。

――キックボクシングを始めて変わったことはありますか?
セリフ覚えがすごくよくなりました。一日しか休みがないときでも午前中に必ずキックボクシングに行ってから、午後セリフを覚えるのですが、キックボクシングをすることでリセットされます。脳が活性化するのかもしれないですね。

――広瀬さんが「やりきった」と感じるときはどんなときですか?
作品によって練習するものが多くて、役によって競技かるたやチアダンスやヴァイオリンなど、練習するものがあるとやりきったという達成感が半端じゃないです。

――今回で21歳の誕生日ですが、今までで一番印象的な誕生日は?
やっぱり20歳です。朝ドラの現場、北海道でお祝いしていただきました。ハタチの誕生日なのに一人でホテルにいたのですが(笑)、逆にリセットされていろんなことを考えられる時間になったので、ハタチも頑張ろうと思えました。現場では北海道の酪農をイメージしたケーキをつくってくださって、すごく嬉しかったです。