吉沢亮と広瀬すずが出演するソフトバンクの新テレビCM「真夏のバッキャロー」篇(30秒)が、2019年8月1日(木)に全国で放映開始。今回のテーマソングには、神田沙也加が歌う『真夏のバッキャロー』を採用し、神田自身も、同CM屋台の売り子役として出
演している。 さらに、8月上旬より、長尺版のウェブCM「真夏のバッキャロー」篇がYouTubeのソフトバンク公式チャンネルで公開予定だ。

CMの内容は、地元の夏祭りで、吉沢亮が恋人の広瀬すずに送ったメッセージを見ている。広瀬と待ち合わせしている中、送ったメッセージに既読がつかず、イライラする吉沢。気晴らしに見た、広瀬がSNSにアップした動画も、通信速度制限により途中で止まってしまい、さらにイライラしている様子の吉沢。そんな中、何かに気づき前を向くと、遠くに美しい浴衣姿の広瀬が。吉沢が満面の笑みを浮かべて大きく手を振ると、それに気づいた広瀬もにっこり。お互いに屋台の人混みを駆け抜けながら、両手を広げて近づいていく。

一番の注目ポイントは、感動の抱擁のシーン!


夜空に花火が上がる中、お互いに両手を広げて抱き合おうとした次の瞬間、まるで通信速度制限に陥ったかのように止まってしまう。これらのシーンを通じて、現代人がよく経験している通信速度制限によるイライラを伝え、対象の動画サービスやSNSが使い放題となる「ウルトラギガモンスター+(プラス)」の魅力を表現した。

なお、通信速度制限が起きるシーンでは、嶋田久作演じる「速度制限マン」(通信速度制限を擬人化したキャラクター)が、こっそり登場しているのでぜひご注目を。

ソフトバンクのテレビCM シリーズに加えて、連続ドラマでも共演しているだけに、今回も終始息の合った掛け合いを披露していた広瀬すずと吉沢亮。最後の抱き合うシーンでは、瞬時に役柄に入り込み、抜群の演技力で周りのスタッフを魅了。また、焼きそば屋台の売り子役で登場した神田沙也加は、持ち前の明るく元気なキャラクターを存分に発揮し、現場を大いに盛り上げていたようだ。

さらに、前作に続いて、吉沢と広瀬のコミュニケーションを邪魔する「速度制限マン」を演じた嶋田久作。存在が視認できない陰のキャラクターでありながら、わずかな動きだけで存在感を感じさせる圧倒的なパフォーマンスに、スタッフ一同感嘆の声を上げた。


<広瀬すず コメント>
Q1:このCM シリーズで、吉沢さんとカップル役として共演するのは、2度目ですが撮影を終えられていかがでしょうか?見てほしいポイントなどもあれば教えてください。

ラストの吉沢くんに注目してください!!


Q2:神田沙也加さんが歌う「真夏のバッキャロー」を聞いた感想をお聞かせください。

すきとおった声と歌詞のギャップがとてもおもしろかったです。


<神田沙也加 コメント>
Q1:SoftBank music project のテーマソングとして、今回、「真夏のバッキャロー」という楽曲を歌っていただきましたが、収録を終えた感想をお聞かせください。

とにかくキャッチーですぐ覚えられる楽曲で、収録が終わってもしばらく頭の中にメロディが回っていました。監督と話し合いながら、笑いながら、意見を出し合いレコーディングさせていただきました。良いCMを!というクリエイティブな空間に居させていただき感謝しております。

Q2:歌ってみて、ここを聞いてほしい!というポイントがあれば、教えてください。

やはりラストの「バッキャロー」部分は、CMの吉沢亮さんの映像と合わせて聴いていただきたいです。あの部分は完全に、吉沢さんの心境を歌で代弁している形になっています笑

Q3:今回、ソフトバンクのCMに初出演ということになると思いますが、撮影はいかがでしたか?

焼きそばの屋台の看板娘、という設定でした。屋台の中に入るのはあまり経験できないことなので貴重な体験をさせていただいているなぁ、と思いながら焼きそばを焼いていました。CMで使っていただいた以外でもアドリブで色々遊ばせていただきました。わたしは即興が好きなので、カットが掛からないと嬉々として延々と芝居を続けてしまいます。それくらい焼きそば屋台のお姉さんが楽しかったです。笑