週刊朝日増刊「甲子園 Heroes2019」は、猛暑の夏を盛り上げた全国高等学校野球選手権大会の全試合の記録を収めた。表紙は今大会注目度ナンバーワン、星稜の奥川恭伸投手。初優勝した履正社と涙をのんだ星稜の決勝の様子は9ページにわたって振り返っている。出場校の全選手も紹介、オールカラーの完全保存版となっている。

全48試合の様子を記録とハイライトシーンの写真で振り返り、代表全49校の出場選手名簿&入場写真も掲載。
さらに、「新時代の輝き」と題したグラビア企画では、プロ注目の星稜の奥川投手をはじめ、今大会で活躍した選手らの躍動感あふれるカットを掲載。
奥川投手からホームランを打った履正社の井上広大外野手、公立校でベスト4進出した明石商の来田涼斗外野手、83年ぶりに開幕試合に満塁ホームランを打った八戸学院光星の下山昂大内野手、15年ぶり6度目のサイクル安打を記録した敦賀気比の杉田翔太郎内野手…球児たちの一瞬の輝きを捉えている。

この一冊で、夏の感動が蘇る。

甲子園Heroes(ヒーローズ)2019(週刊朝日増刊)
定価:1000円(税込み)
発売日:2019年8月26日