テレビ東京、ドラマホリック!『僕はどこから』が来年2020年1月8日から(毎週水曜深夜0時12分〜0時52分)スタートが決定。

この作品は市川マサ原作同名漫画『僕はどこから』の初ドラマ化であり、“若さ故に抱える苦悩”や“揺るぎない友情”を真正面から描き、また個性的なキャラクターたちがこの痛快なエンターテイメント作品を盛り上げる。

主演には、CX『SUITS/スーツ』で織田裕二の相棒役を務め、その好演が話題になった、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)を迎え、共演にはEX『べしゃり暮らし』での熱演も記憶に新しい、間宮祥太朗が出演する。そして今回は、新たな「僕どこ」ファミリーが一挙公開された。

智美の身の回りのお世話係で千佳からは"ごんどぅー”と呼ばれている、権堂真司役に、日本で“最もチケットが取れない”演劇ユニット「TEAM NACS」メンバーにして、NHK連続テレビ小説『なつぞら』、TBS日曜劇場『陸王』など数々の話題作に出演し、舞台、テレビ、映画と幅広く活躍する、音尾琢真。

講談会系東宮寺組会長の子飼いであり、笑顔を張り付けた得体のしれない男、山田龍一役に、舞台の世界で蜷川幸雄演出『メディア』から役者人生を始め、NHK大河ドラマ『天地人』、三池崇史監督『クローズZERO』シリーズで顔に十文字の切り傷を抱えた牧瀬役で強烈なインパクトを与えた高橋努。

智美を買っているものの冷酷な部分を持ち合わせる講談会系東宮寺組会長・東宮寺正胤役に、当時、最高峰映画人を集めた傑作『二百三高地』にも出演し、テレビドラマではCX『山村美紗サスペンス赤い霊柩車』シリーズなどの狩矢警部役でサスペンスファンからの絶大なる人気を博す若林豪。

息子である玲を名門大学に入れることに固執し、玲に執着する・井上涼子役に、NHK朝の連続テレビ小説『天うらら』でドラマ初主演を果たし、以後EX『相棒』、TBS『深夜食堂』シリーズ、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』、NHK『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜』など、数々の名作ドラマに出演、その印象深い演技で女性名バイプレイヤーとしても大活躍する須藤理彩。

母・涼子からの執着に耐え兼ね、薫&智美も巻き込む大きな事件を起こす・井上玲役に、先日公開された井上康平監督『ドンテンタウン』。2020年には主演映画『花と雨』(1月17日公開)。『転がるビー玉』、『ファンファーレが鳴り響く』などが公開…映画・連続ドラマ出演数20代男優1位も獲得するなど、その唯一無二の雰囲気から若手次世代俳優・急先鋒の呼び声高い笠松将。

若年性アルツハイマーを患っている、息子思いの薫の母・竹内陽子役に、1990年代、TBS『ホットドッグ』、『クリスマス・イブ』、『卒業』など多数のドラマで主演を務め、人気を集めながらも活動を休止したが、TBS『この世界の片隅に』にて23年ぶりに仕事復帰後、NHK連続テレビ小説『なつぞら』、EX『緊急取調室』など立て続けに出演、今後の更なる活躍が期待される仙道敦子。

本作のテーマの一つでもある「ファミラブ(家族愛)」を盛り上げる、新たなファミリーが集結した。驚きの追加共演者情報も随時発表が予定されているので、お見逃しなく。


【権堂真司役:音尾琢真コメント】
高橋泉さんの脚本を読ませていただいて、遅ればせながらようやく市川マサさんの「僕はどこから」という原作に出会い。この世界に自分がいてもいいような気がしまして。間宮祥太郎さんよりずっと年上だけど子分という立ち位置も面白く、自分なりの居様を見つけさせてもらいました。中島裕翔さんをはじめとして、皆さんが、芯を持って作品に向き合っている様子が心地よかったです。是非ご覧下さい。

【山田龍一役:高橋努コメント】
原作を読んでとても面白く、やりがいを感じました。それと同等に「こりゃ大変な現場になるなぁ」と思いました。山田という役は今まであまりやってこなかった役で、なるべく誰にも嫌われないような、一見目立たないような人をイメージしました。まぁ、このゴツい顔は変えられませんがね!(笑)そして、中島裕翔と間宮祥太朗がとても良い!私の役は特にこの2人との絡みが多く、2人とも現場を盛り上げてくれて、非常に助かりましたし、芝居してて楽しかったです。話が進むにつれどんどん展開していき、小説家を目指す青年が小説家になれるのか?という話では全く無くなります。もちろん小説家になってもらいたいですが(笑)。第1話から目が離せない作品になってます。是非ご覧ください。

【井上玲役:笠松将コメント】

最終回の芝居場以外は、台詞を言ってるだけで、あえて誰とも会話しないようにしました。衣装合わせの際、キャラクターの造形を考えたときに、半袖を着ることを断わりました。そんな中でロケ地のカフェのお母さんから、Tシャツをもらい、今でも大切に着ています。撮影がすべて終わって、今思うことは…「玲くんが元気に暮らしてますように」

【竹内陽子役:仙道敦子コメント】
脚本を頂いた時の第一印象は、息苦しさ、生き辛さの中でも精一杯今を生きている登場人物達の生き様です。漫画原作ならではのスピード感溢れる展開に心を奪われました。私が演じた薫くんの母親は、一人で息子を育て、今は若年性アルツハイマーを患っています。ずっと走り抜いている物語の中で、薫くんが向き合う唯一、”静”の部分ではないかと思っています。薫くんを心から愛している、その気持ちを大事に演じました。撮影は、現場でのライブ感を監督が大切に汲み取ってくださりながら、一つ一つのシーンを作り上げていく様子が印象に残っています。リハーサルを重ねながら、どんどん命が吹き込まれていくような現場でした。中島さんは昔から拝見しておりましたが、思った通りの優しいオーラの人でした。親子のシーンを重ねていきながら、人柄にも触れて、中島さん演じる薫くんとの穏やかな時間が画面にも溢れているかと思います。生きるってなんだろ…そんな事をふと考える作品になっていると思います。是非、ご覧になってください。


■ドラマホリック!『僕はどこから』
【放送局】テレビ東京ほか
【放送日時】来年2020年1月8日スタート! 毎週(水)深夜0時12分〜0時52分
【配信】動画配信サービス『Paravi』『ひかり TV』にて配信予定
【原作】市川マサ『僕はどこから』全4巻 ヤンマガ KC
【主演】中島裕翔(Hey! Say! JUMP)
【出演者】間宮祥太朗 上白石萌歌 音尾琢真 高橋努 若林豪 笠松将 須藤理彩 ・ 仙道敦子
©「僕はどこから」製作委員会