女優の広瀬すずが14日、都内で行われた資生堂「dプログラム新ミューズ就任発表会」に出席した。

敏感肌向けスキンケア・メイクアップ総合ブランド『dプログラム』の新ミューズに就任し、2月14日から全国で放送開始される新CMにも出演する広瀬は、ピンクのワンショルダードレス姿で登場して美肌を披露。手や耳にも光るものがあったが「光ってるから気分が“はあっ!”って(笑)。私は(洋服で)めちゃくちゃ気分が変わるタイプなので、このまま無駄に歩き回りたいくらい気分がいいです(笑)」と声を弾ませ、ファッションのポイントについては「こういうドレスを頻繁に着ることがないので、ワンショルダーでカチって気持ちにもなるし、おしゃれなデザインなので、誰かに着てもらってずっと見ていたいくらい、めちゃくちゃ私の好みです」と笑顔を見せた。


また、高校時代に肌荒れをした際に同商品と出会って、それ以降、ずっと愛用しているという広瀬は、今回、ミューズに起用された心境を尋ねられると「本当にずっと使っていたので、素直に“やったー!”って思いましたけど(笑)、助けてもらったことがあるので、自分が感じたことを発信できたらいいなと思います」と意気込みを語り、20代に入って肌質が安定してきたそうだが、そんな中でも敏感肌になってしまった際の対策を聞かれると「内面的なものなのかなと思うときは、体型とか気にせず栄養には気をつけながらめちゃくちゃ食べて、あとはすごい寝るとかをずっとやっていたんですけど、汗をかくことが自分に合っているなと思って、最近はジムに体を動かしに行ったり、腸をすごく気にし始めて、腸活をしていたら肌にも繋がってくるんだなと実感できて他ので、自分にはこれが合っているんだなと思いました」と明かした。

さらに、“すず流敏感肌スキンケア”を聞かれると、『化粧水は何度も』挙げた広瀬は「乾燥を気にして水分が入るまで入れようって(笑)。ビショビショになっても吸い込んだらまた入れて、っていうのを入らなくなるまで毎日やっています」と紹介し、加えて『洗いすぎない』と挙げた広瀬は「洗顔を朝晩したほうがいいとか、洗顔はしないほうがいいとか、いろんな話を聞いて、私は洗いすぎないでいようかなって思って、メイクをしない日はシャワーを3分くらい浴びて、時間をかけて流すだけにしています」と明かした。

そして、スッピンの写真を公開する一幕もあり、広瀬は「もともと、普段そんなにメイクするタイプではなかったんですけど、中学や高校の同級生に比べると、圧倒的にメイクをする時間が多くて、同級生の肌を見て“いいな”って思っていたからこそ、(メイクを)しなくていいときは極力しないで、スキンケアだけちゃんとやっていました」と語り、“きれいな服に負けない肌”になりたい!と宣言した広瀬は「普段、白を着ることが多くて、ある日“服に負けてる…”ってプライベートで思いたくないと思ったので、お洋服よりも肌に目がいくくらいのきれいさが1番だなと思いました」と理想を語った。

なお、イベント後の囲み取材で、前日に行われた第98回全国高校サッカー選手権大会で、地元の静岡学園が優勝し、Twitterで喜びをツイートしたことについて尋ねられると「遅くまで寝ちゃっていて、めちゃくちゃ顔を洗って(テレビを)つけたら“今日だ!”と思って、それからずっと見ていました」と明かし、「1人でずっとテレビに向かって喋っていました。『イケー!!!』ってすっごい叫んでいました(笑)。めちゃめちゃ嬉しいですね」と笑顔を見せ、姉の広瀬アリスもTwitterで喜びをツイートしていたが「“同じことしてるわ”と思ってちょっと恥ずかしくなりました(笑)」と赤面した。