芸能事務所アイエス・フィールドが主催する新年会イベント「女優たちの演技始め」が16日都内で開催された。

本イベントは、レッスンに参加している女優・モデルの映像演技ワークショップを公開し、参加者はモニターで鑑賞、その後意見交換や、チェキ会などで実際に彼女たちと交流し、応援者を増やしていくというユニークなもの。


当日は、岩間夏美、紗也歌、日里麻美、日向葵衣、村上りいな、上大迫祐希が参加。ある芝居の台本の一部を2人1組で演じ、講師を務めた嶋田豪氏(アイエス・フィールド代表・映画プロデューサー)から時折厳しい指導を受けながら、真剣な表情で演技のいろはを学んでいた。

ワークショップを終えた6人が取材に応じ、緊張から解放されたのか、みんな柔和な笑顔で答えてくれた。各メンバーに終えた感想と、今後の目標を聞いてみた。


<村上りいな>

「将来は女優になって、ドラマや舞台にでられるように頑張りたいと思っています。今日は、初めての演技の練習だったんですが、文章を追うのに気を取られてしまって、周りが見えない状況になったので、もっと上手くなるようにどんどん練習していきたいです」


<岩間夏美>

「私はモデルと女優をしていまして、女優はまだ始めたばかりですが、少しずつ成長しているのかな?さらにテレビや映画に主演や助演として出演できるように稽古を頑張っています。こらからも変わらず目標に向かって頑張っていきたいです。今日はまたいつもと違う空気で緊張しました。やっぱり監督に見られるというのは慣れてきたとは思うのですが、カメラを意識してというので、違う視線をまた意識しなければ行けなかったので、いつもよりも緊張感と、意識もいったのでそこが難しいところでした」


<日里麻美>

「グラビアで頑張りたい気持ちは強いですが、演技ができるというのは強みになると思っています。グラビアをやって女優に転身する方多いですが、私は二刀流で行けたらなと思っています。今日は理解力がなくはないのかなという自分への安心感と、演じている最中はカメラを意識しなかったので、そこは良かったなって思います」


<紗也歌>

「今までアイドルとして(お掃除ユニット CLEAR'S)ステージに立ってたんですけど、最近初めて役者としてステージに立てて幅広く活躍させていただいているので、これからもどちらもお客さんの心に届けられる人になりたいです。今日ワークショップを終えて、カメラがあったり、(お客さんに)観られるとなると、どうしても良く見せようと思って、嘘の感情出してしまったりするので、これから慣れて行ってしっかり勉強していきたいなと思いました」


<上大迫祐希>

「昨年の4月に鹿児島から女優になるために上京してきました。難しいこともいっぱいあるんですけれども、やっぱり演技をすることが楽しいので、どんどん極めて演技派女優として出て行けたらなって思っています。今日はいつものワークショップとは違って、カメラがある分、そこを意識してしまって最初凄く緊張したんですが、途中から気にせず出来て、そういうのってやっぱり大事かなあって思いました。言葉は地元に帰るとコテコテの鹿児島弁になって、それを背負って東京に戻って来るので、みんなからツッコまれます(笑)」


<日向葵衣>

「今はグラビアをメインに活動しています。もともと声優志望でお芝居が好きなので、今日1年ぶりに演技をして、すごい裸になった気分でした、あ、開放された感じがしてすごい気持ち良かったです(笑)。ナチュラルに演技するのって難しいなって。でも頑張ろって思いました。あ、将来は“朝ドラ”出たいです」


2020年彼女たちがどんな風に芸能界の荒波の中、成長して行くのか大いに楽しみだ。


上大迫は、1月21日(火)発売の『週刊FLASH』(光文社)で猫企画“ふにゃっしゅ”で、実家の愛猫とともに登場。公営ギャンブル制覇という日里は、2月23日(木)、福島の競輪場外車券売場“サテライトかしま”で競輪とオートレースの予想会を実施。紗也歌は2月7日(金)〜9日(日)に杉並・オメガ東京で上演の未来演劇部の公演『ドレミの歌』に出演する。日向はファーストDVD『アオイ』が竹書房から絶賛発売中。さらに村上は4枚目のグラビアイメージDVDの発売が決定し、来月サイパンロケに行くという。発売は春ごろの予定。気になった方はそれぞれ是非チェックしていただきたい。