ViVi(講談社)の名物企画「国宝級イケメン」。2019年に上半期1位・下半期1位と連覇を成し遂げ、見事殿堂入りを果たしたKing & Princeの平野紫耀。それを祝して、待望の表紙が実現した。

男性ソロ表紙のみの号(※特別版など、1号に複数の表紙がある場合を除いて)は、ViViの37年という長い歴史をさかのぼること、じつに22年ぶり。撮影当日は「ひぇ〜、ありがたい!すごく光栄です」という謙虚な言葉が聞かれた。

撮影の日はオールブラックスタイルで現場入りした平野。ピンクのシャツに着替え、スタジオに横たわり目線をカメラに向けた瞬間、その存在感と目ヂカラに、スタッフ全員が息を飲む。表紙に選ばれたカットは、編集長いわく「撮っているときすでに『このカットだ』って決めていた」という一枚だ。

インタビューでは、「平野さん的国宝級イケメンは?」という質問に、事務所の先輩である長瀬智也の名前を上げた。偶然にも、22年前に表紙を飾ったのが長瀬。先輩から後輩へと受け継がれた特別な表紙のViVi3月号、ぜひチェックしてみよう。

平野紫耀は10ページの特集でも登場する。今回は、キュートな子犬と戯れたり、風船ガムを膨らましたり、全面ピンクの光で撮影したりと、“やんちゃ”と“色気”をキーワードに撮影を敢行。いつもと少し違う平野の着こなしと表情は必見だ。

撮影当日はスタッフの数々のリクエストに快く応えたという平野。子犬のゴールデン・レトリバー「クマちゃん」との遊びシーンから撮影スタート。実家で動物をたくさん飼っているという平野は、撮影後のインタビュー時の「最近キュンとしたことは?」という読者からの質問に、すかさず「クマちゃん!」と答えるほど、たった十数分ですっかり仲良しになっていたんだとか。

また、本人いわく「初めて」というヘアバンドスタイルにも挑戦。スタッフが絶賛するも、「付け方、合ってるの?」「かっこいいの?」と不安げな様子。しかし一度シャッターが切られるとあっという間に着こなし、その勘とセンスの良さに「やっぱり生まれながらのキングなんだ……」とスタッフ全員が感嘆したそうだ。

撮るカット撮るカット、新しい“やんちゃセクシー”が繰り出され、撮影前は適温だったはずのスタジオが熱気に包まれていき、1着目の衣装を撮り終わるころにはフォトグラファーは汗びっしょりに。「シャッターを押したくなる瞬間がこれまでに経験したことのないほどあった」と絶賛していた。

誌面にはその他の撮影裏話も掲載。本編では、読者からのたくさんの質問にも答えている。期待を上回り、予想の斜め上をいく秀逸な回答の数々を、ぜひチェックしてみよう。そして、少年のようにピュアな可愛らしさと、見惚れる美ボディ、ふと見せるセクシーな一面を、ぜひご堪能いただきたい。




■ViVi 2020年3号
表紙:平野紫耀(King & Prince) 
価格:690円
発売日:2020年1月23日(木) ※首都圏基準
発行元:株式会社講談社