俳優の窪田正孝が主演を務めるNHKの連続テレビ小説『エール』より、16日放送の第14回のあらすじと場面写真が公開された。


16日放送の第14回では、裕一(窪田正孝)は商業学校を卒業し、川俣にある伯父・茂兵衛(風間杜夫)の経営する銀行に住み込みで働くことになる。

銀行支店長の落合(相島一之)、行員の鈴木(松尾諭)、事務員の昌子(堀内敬子)、そして行員2年目の新人松坂(望月歩)は裕一を歓迎する。将来は銀行頭取になるかもしれない裕一は町の噂になっていた。ある日、裕一はダンスホールに出かけることになり、志津(堀田真由)という美しい女性と出会うが…。


本作は、『栄冠は君に輝く』や『六甲おろし』などの応援歌や、数々のヒット歌謡曲を生み出してきた作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子氏をモデルに、昭和の時代に人々の心に寄り添う曲の数々を生み出し日本を勇気づけようと奮闘した夫婦を描きだす。主人公の古山裕一を窪田正孝、その妻でヒロインの音を二階堂ふみが演じる 。



連続テレビ小説『エール』放送概要

NHK総合:午前 8:00〜8:15 (再)午後 0:45〜1:00

BSプレミアム・ BS4K :午前 7:30〜7:45 (再) 午後 11:00〜11:15

※土曜は月〜金を振り返り放送


情報・写真提供:NHK