『百円の恋』で国内映画賞にて日本アカデミー賞を初め数々の脚本賞を受賞した足立紳が、自身の赤裸々な夫婦生活を綴った小説「喜劇 愛妻物語」(幻冬舎文庫)を原作に自らメガホンをとり映画化した『喜劇 愛妻物語』が、9月11日(金)より新宿ピカデリー他にて全国公開する。


ティザービジュアルと特報映像(特報A、特報B  2パターン)が解禁となった。また、本年度第22回ウディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部門に正式出品されることも決定。



『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた足立紳が、自身の夫婦生活を赤裸々に綴った自伝的小説を自ら監督・脚本を務めて映画化した『喜劇 愛妻物語』。いつまで経っても売れる見込みがない、年収50万円の脚本家の豪太と、そんな情けない夫に絶望している酒好きの妻チカ。結婚10年目にして倦怠期の真っ只中にいるセックスレス夫婦の痛快な愛憎劇だ。


■ティザービジュアル

【超ダメ夫】豪太 × 【超恐妻】チカ

怒り、哀しみ、喜び、笑い。夫婦を演じる、濱田岳と水川あさみの様々な表情が切り取られたビジュアル。結婚10年目。倦怠期。セックスレス。笑えて、呆れて、呆れて、泣ける。愛憎渦巻く夫婦道。


■特報 (A、B  2パターン)

特報Aは車中、特報Bは路上、2つの異なるシチュエーション。

速射砲のように毒舌を夫に浴びせる妻、チカ。そんな妻の罵詈雑言に対して、たじろいながらも奮闘する夫、豪太。そんな両親の会話を全部聞いている娘のアキ。夫婦ふたりの痛快な口喧嘩をほぼワンカットで見せる、斬新な特報映像となっている。



『喜劇 愛妻物語』

濱田岳 水川あさみ 新津ちせ 

大久保佳代子 坂田 聡 宇野祥平 河合優実 黒田大輔 冨手麻妙

夏帆 ふせえり 光石 研


©2020『喜劇 愛妻物語』製作委員会

※新型コロナウィルス感染拡大の状況等により、公開延期の可能性あり