今年、デビュー満20周年を迎えた氷川きよし。6月9日(火)に発売となる初めてのポップスアルバム「Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-」は氷川きよしの新たな世界観を表したニュービジュアルや、アルバムの幅広い音楽性が大きな話題となっている。

今回は初回限定スペシャル盤のDVDに収録されているMV「キニシナイ」(1cho.)が6月2日(火)PM12:00にYouTubeで公開されることとなった。


氷川が「『目を見て話そうよ』と言うことをEDMのサウンドにのせて、この令和の時代に向けて発信するEDMのサウンドです。」というこの「キニシナイ」のMVは氷川ディレクションとして「directed by HK」の名義のもと、すでに発表されている「確信」と同様、スマートフォンでの撮影で挑んだ作品。都内のスタジオで氷川が様々な形で踊って収録。エフェクト効果も加え、疾走感のある映像となった。

また氷川きよしのアルバム解説入りコメント映像も同時公開されている。


<氷川きよしコメント>

今、インターネットとかで、いろんな情報が飛び交っていて、フェイクニュース、噂、中傷もあり、信じて行動してしまう人もいる。本来のSNSというのは正しい情報を送るものなのに。そういう世界に対して、自分から歌で発信したいなと思って出来上がった作品です。「目を見て話そうよ」と言うことをEDMのサウンドにのせて、この令和の時代に向けて発信するEDMのサウンドです。

本当に今はネット社会なんですけど、いろんな言葉が飛び交う中で、やっぱり本来は、直接会って…外出を控える現在の状況で言いますと、電話で声を聴きながら喋ったりすることが、大事なことじゃないかなということを歌わせていただきました。思い切り楽しんで動きまくって撮影しました。部屋の中で皆さんも踊りまくって、動きまくって、フリースタイルで楽しんでいただきたいので、ぜひ、ご覧ください。 

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