Kis-My-Ft2初の冠配信番組「キスマイどきどきーん!」。この番組はキスマイメンバーがあらゆる企画に挑戦する、笑いあり、涙あり、感動ありのバラエティ番組。

本日配信された第75話では、メンバーたちが「キスマイ道場破り」を振り返る「これでいいのか!?Kis-My-Ft2」が配信された。



「キスマイ道場破り」は、キスマイメンバーがアスリートキッズたちに勝負を挑み、全員が勝利しなければ帰ることが出来ない…というガチンコ企画。企画当初はメンバーのさわやかなスポーツシーンをお届けしようという趣旨であったが、実際配信されたのはアスリートキッズたちになかなか勝利出来ないキスマイたち。その結果、「キスマイルール」と称したキスマイたちに有利なルールを勝手に定め、子どもたちに向けて大人気ない振る舞いの数々を繰り広げてきた…。


そのため、今回は「緊急提言 これでいいのか!?Kis-My-Ft2」と題し、キスマイたちの言動から特に批判が集中したシーンを再編集し振り返る。



まず、大人気ない言動をした容疑者として、藤ヶ谷太輔と玉森裕太が登場。2人が対決時に行った“ある問題行為”が指摘される。過去のボルダリング対決を観て、藤ヶ谷は「ひどいですね。だめだろ。なにしてんだよ…」と反省。玉森も卓球対決を振り返り「今のVTRみて、相手は子どもっていうのを忘れてたかなっていう感じです…」と自らの大人気ない行動を反省した。


しかし、藤ヶ谷&玉森はさらに極悪人としてある人物の名前を挙げた。その男の名前は横尾渉。「横尾が独裁。この企画をめちゃくちゃにしてる」「キスマイ道場破りの好感度が下がる企画にした張本人」と2人は厳しく横尾を批判した。


その横尾の“極悪言動”の証言者として、北山宏光と二階堂高嗣も登場。北山はボウリング対決の時に横尾が発動した“キスマイルール”を挙げ、「大人気ない」と証言。二階堂もボルダリング対決で横尾が定めた圧倒的にキスマイにとって有利な条件の“キスマイルール”を例に出し、「ルール変えるし、確実に勝ちにいこうとするし。一緒にやっててひいちゃう。」とコメント。確かにボウリング対決では、横尾の設定したキスマイルールにより、対戦相手の女の子が泣いてしまうハプニングも発生していた。


横尾もVTRを観て「泣かしちゃいけないし地獄でしたね…」と当時を振り返る。しかし、「俺がいたからこそ勝てた。メンバー全員共犯」「よくこういうアイディア思いつくよね。頭の回転が速い」と主張しはじめる。しかし、女の子を泣かせてしまったことは反省しているようで、これまでの反省と次回の対戦に向けての意気込みを述べ始めるが、その内容が衝撃的なものであった。一体、横尾が発した斜め上すぎる反省とは…!?



本日配信されたもう一つの企画はキスマイたち外国人の質問にYES NOで答える「YES NO 案内所」。今回は陽気な外国人男性が何やらガムテープを持って登場し、回答者に横尾を指名する。横尾は外国人の問いかけを見事聞き取り、正しい回答を選択できるのだろうか…!?



<番組概要>

■タイトル:「キスマイどきどきーん!」

■第75話配信日時:7月17日(金) 正午

■出演:Kis-My-Ft2


(C)エイベックス通信放送/ジャニーズ事務所