オトナの土ドラ『13(サーティーン)』の主題歌が、『鬼滅の刃』OPテーマでブレーク中のLiSA『愛錠』(アイジョウ)に決定した。



「土曜の夜は眠らせない」がキャッチコピーの東海テレビ・フジテレビ系全国ネット「オトナの土ドラ」。明日8月1日より放送の『13』(毎週土曜日23 時40〜24時35分、全4話)は桜庭ななみが主演を務める。


LiSAは、2019年「第70回NHK紅白歌合戦」に初出場。TVアニメ『鬼滅の刃』OP テーマ『紅蓮華』が100万DL突破と勢いに乗る。作中で過酷な運命に負けず前を向く主人公・百合亜の姿をLiSAの力強い歌声と繊細な歌が強く深く彩る。


<主演・桜庭ななみ コメント>

「13」の撮影を終えて1ヶ月以上経ちましたが、LiSAさんの「愛錠」を聴いた瞬間、演じた百合亜の気持ちになり、百合亜にメッセージをもらった感覚になりました。『愛錠』はまさに悲しく繋がってしまった愛と繋がっていたいと信じた愛を描いたドラマ「13」に重なり、LiSAさんの力強い歌声と繊細な歌詞がドラマに切なさと華やかさを飾ってくださると思います。



<LiSA コメント>

初めてのドラマの主題歌を担当させていただくことになり、とても嬉しいです。そしてすごくドキドキしています。様々な愛情が絡まるこの物語を読みながら、私の中で「愛錠」という言葉が出来上がりました。本編の気持ちからそのまま曲に入り込めるようなダークバラードに仕上げました。作品と共にお楽しみいただけますように。


<プロデューサー・遠山圭介 コメント>

イギリスBBCのドラマを日本版にリメイクするにあたり、主題歌もどことなく“和”を感じられる楽曲になればと漠然と考えていました。『紅蓮華』で日本中を席巻したLiSAさんの世界観はそのイメージにぴったり。出演者にも「鬼滅の刃」ファンが多く、LiSAさんが主題歌を歌ってくださることに歓喜しています。今回の主題歌『愛錠』は、不条理に翻弄されながらも生き抜く主人公の心の叫びを表現しているかのような楽曲です。切なく哀愁漂うイントロに、力強く張り裂けそうなボーカルが響くサビ。最初に聞いた時には心が震え、「13」の世界を大きく広げてくれる名曲になると確信しました。こんな時代だからこそ、過酷な運命に負けず前を向く主人公の姿を通して人間の強さを伝えたいと願っている「13」。それをより強く、深く彩ってくれる LiSA さんの『愛錠』。8月の土曜の夜、ぜひご期待ください!


■オトナの土ドラ『13(サーティーン)』

東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
2020年8月1日(土)〜8月22日(土)
毎週土曜23時40分〜24時35分(いずれも予定)
放送回数:全4回(予定)