『ドラゴンマガジン』(ファンタジア文庫刊)連載のライトノベル『デート・ア・ライブ』。全世界シリーズ累計600万部を突破する本作は、三度のTVアニメ化、映画化を果たし、ファン待望の続編・アニメ『デート・ア・ライブⅣ』の制作も決定している大人気シリーズ。

スピンオフ作品『デート・ア・バレット』前編『デッド・オア・バレット』が全国劇場にてイベント上映中だが、本日より主題歌楽曲のダウンロード配信がスタートした。




OPテーマはTVアニメシリーズを通して劇伴や主題歌楽曲に携わってきた坂部剛氏が作曲・編曲を担当したインストゥルメンタル曲で、タイトルは『Infermata』。EDテーマを担当するのは、女性ボーカリスト、Luiza。タイトルは『Only wish』で、『デッド・オア・バレット』の世界を表現したかのような、幻想的な楽曲になっている。併せて、1コーラスのリリックビデオが日本コロムビアのYouTubeチャンネルにて公開されているので、是非チェックしてみていただきたい。


更に、9月24日発売予定のPlayStation®4用ゲームソフト「デート・ア・ライブ 蓮ディストピア」のエンディング・テーマは野水伊織が歌う『Never Ending Love story』に決定したことも明らかになった。作詞も野水伊織が手掛けている。sweet ARMSが歌うオープニング・テーマ『甘言誘惑Receptor』と共に、10月7日(水)に発売される『デート・ア・ライブ キャラクターソングコレクション』に収録されるとのことだ。


<Luiza (ルイザ)プロフィール>

群馬県前橋市出身の女性ボーカリスト。日本人の父とルーマニア人の母を持ち、幼少期からクラシックやR&B、ゲームミュージック、エレクトロニカ、洋楽ポップスなど数多くのジャンルに触れ、幅広い音楽ルーツと共に精力的に活動中。日本語と英語を自在に使いこなす作詞センスを活かしたバンド活動で2015年にメジャーデビュー。全国ツアーや海外でのライブ経験も持っている。



©2020 東出祐一郎・橘公司・NOCO/KADOKAWA/「デート・ア・バレット」製作委員会