山田孝之が主演、賀来賢人らが出演する、福田雄一演出のミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAMRのメインビジュアルが解禁された。




主演のアーサー王役・山田孝之、ランスロット卿役・賀来賢人、パッツィ役・矢本悠馬、歴史学者役やハーバート王子役ほか複数の役を演じるお笑いコンビ“シソンヌ”のじろうとベディヴィア卿役・長谷川忍ら“福田組”常連陣から、福田が手掛けるミュージカル作品には初登場となる、日本ミュージカル界を牽引する湖の貴婦人役・新妻聖子、ロビン卿役・小関裕太、ガラハッド卿役・三浦宏規の、各界の実力派俳優陣が豪華集結し、まさに“聖杯を探す旅に出る”、この物語を切り取ったかのようなメインビジュアルが完成した。

優しく見守る湖の貴婦人と、観る者を物語へと誘う案内人の歴史学者に見送られ荒野を進み行く騎士たちの旅が、いかなる珍道中になるか…ストーリーそのものを表すビジュアルとなった。さらに、モンティ・パイソンが活躍した70年代のイギリスを彷彿とさせるサブビジュアルも同時公開。また、舞台を彩るアンサンブル“歌って踊るひとびと”も発表された。




本作は、『コメディ界のビートルズ』と称されるイギリスの人気コメディ・グループ”モンティ・パイソン”の大ヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975年公開)を元に作られたミュージカル作品。モンティ・パイソンのメンバーであるエリック・アイドルが脚本と作詞を担当し、全世界で上演されている。

ヨーロッパの有名な物語『アーサー王と円卓の騎士』をモチーフにした爆笑ギャグ満載のほか、数々の人気ブロードウェイ・ミュージカルのパロディが随所に登場。名シーンや“いわゆるミュージカル”らしい大げさな歌、セリフ、ストーリー展開を容赦なくいじり倒すほか、あらゆるタブーまでもギャグにしてしまう。その奇抜なセンスに注目が集まり、2005年ブロードウェイでの初演時には、アメリカの演劇・ミュージカル界で最も権威ある賞“トニー賞”14部門ノミネート、そして最優秀ミュージカル賞含む3部門を受賞した。日本では、2012年に初演、2015年に再演を果たし、来る2021年1月、キャストを一新。再び上演することになった。

ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAMR公演は、2021年1月18日(月)〜2月14日(日)東京・東京建物BrilliaHALL、2月18日(木)〜21日(日)大阪・オリックス劇場、2月26日(金)〜28日(日)福岡・福岡市民会館大ホールにて上演。その他公演・チケットの詳細は、9月中旬以降発表予定。



■ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』featuring SPAMR

【脚本・詞】エリック・アイドル
【音楽】ジョン・ドゥ・プレ&エリック・アイドル【原作】映画『Monty Python and the Holy Grail』より
【上演台本・演出】福田雄一
【出演】山田孝之/賀来賢人/小関裕太 三浦宏規/矢本悠馬/じろう(シソンヌ) 長谷川忍(シソンヌ)/新妻聖子
“歌って踊るひとびと” 坂元宏旬 高原紳輔 常住富大 広瀬斗史輝 横山 敬 横山達夫 井上花菜 植村理乃 小山侑紀 竹内真里 永石千尋 森加織(男女別 五十音順)
【チケット料金・発売日】 9月中旬ごろ詳細発表!

【会場・日程】
<東京>2021年1月18日(月)〜2月14日(日)/東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
主催:エイベックス・エンタテインメント株式会社/サンライズプロモーション東京

<大阪>2月18日(木)〜21日(日)/オリックス劇場
主催:キョードーアジア

<福岡>2月26日(金)〜28日(日)/福岡市民会館大ホール
主催:キョードー西日本