浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビのドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる10時〜)の今夜放送の第7話シーン写真が公開された。



今回のシーン写真は「光月庵を守るためなら地獄に落ちる覚悟もある」と言い放つ今日子と椿が対峙する場面。樹と百合子の関係が明らかになり、椿の実父が樹ではないとなると、椿の本当の父親は誰なのか? その男が当主殺害事件の真犯人なのか? 今日子のみぞ知る、新たな事実が存在するのかー?


本作は浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿 が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


18年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、当主の樹(鈴木伸之)を殺した罪を着せられてしまった七桜の母・百合子(中村ゆり)。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15 年の時を経て、運命の2人は再会。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく2人だが、第6話で七桜が百合子の娘『さくら』であると告白。七桜の裏切りを知ってしまった椿、正体を知られてしまった七桜に、再び悲しい別れが訪れて、第一部が終幕した。


第7話は、あの運命の茶会から3年。再び巡り合う七桜と椿、新たに「花がすみ」という店を構えた七桜を支える多喜川(山崎育三郎)、椿に寄り添う元婚約者・栞(岸井ゆきの)、女将・今日子(観月ありさ)の意を汲んで蠢く市議会議員・溝口(吉沢悠)、そして病床にある大旦那(佐野史郎)の次なる動きに注目だ。


すべての因縁の発端となった、当主殺害事件。女将、大旦那、職人たち、七桜を取り巻く人々の中で、事件の真相を知るのは誰なのか、そして誰が真犯人なのか…!? 真実に近づくヒントが数多くちりばめられた第7話は今夜よる10時から日本テレビにて放送。