浜辺美波と横浜流星がW主演を務める『私たちはどうかしている』(日本テレビ)。30日(水)21時から放送の2時間スペシャルで最終回を迎えるが、このたび花岡七桜を演じた浜辺と、高月椿を演じた横浜流星がクランクアップを迎えコメントが到着した。



原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数 300 万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊 13 巻) 。浜辺演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜と、横浜流星演じる創業 400 年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子・高月椿が、和菓子屋「光月庵」の当主殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


第7話で大旦那に自分の正体が『さくら』だと明かし、両親が愛した光月庵で御菓子を作りたいと切なる願いを訴えた七桜。大旦那は七桜と椿に、来月12月31日の除夜祭の日、より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲ると告げる…! いよいよ最終回、七桜と椿の光月庵を賭けた対決が始まる。


2人の恋の行方は? そして、椿の本当の父親は誰なのか? 当主殺害事件の真犯人とは? 18 年前の事件現場に居合わせた今日子、献身的に七桜を支える多喜川(山崎育三郎)、椿への思いを募らす元婚約者・栞(岸井ゆきの)、その栞を見守る見習い職人・城島(高杉真宙)、多喜川の依頼で七桜の母を演じた夕子(須藤理彩)、今日子と浅からぬ仲の市議会議員・溝口(吉沢悠)、それぞれの思惑はー? ついに全ての謎が明らかになる。

高月 椿 役 横浜流星コメント

約半年間、高月椿として生きて、この作品に愛情を注いできました。無事クランクアップを迎えることができて、改めて共演者、スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。皆でともに作ったこの作品を、1人でも多くの方に見ていただけたら、とてもうれしく思います!