SKE48の大場美奈が、『工場へ行こうⅢ』(テレビ愛知ローカル)で再現ドラマに出演することが明らかになった。



これまで100社以上の工場を紹介してきたテレビ愛知の『工場へ行こう』がリニューアル。新番組『工場へ行こうⅢ』として、2020年10月3日(土)午後2時35分より放送する。その初回放送で、大場美奈(SKE48)が再現ドラマに出演することが決定した。


“すり鉢”の生産量日本一を誇る岐阜県土岐市の「マルホン製陶所」。工場では、大きな土の塊が長細いマシンを通過すると、ビロ〜ンと伸びるちとせ飴のように。 その後、輪切りにした土を機械で一瞬にして器にしてしまう。さらに、器の内面のギザギザ模様“くし目”は、職人が秘密道具で作り上げていた。しかし、伝統製法を重んじる工場は、食文化の変化で経営が低迷。 茶色一辺倒だったすり鉢の常識を覆し、新発想の商品開発で窮地を救ったのが3代目の妻・加藤明子さんだ。大ヒットを連発した、食器として使いたくなるすり鉢とは?


<再現ドラマ出演コメント:大場美奈(SKE48)>
【新発想の商品開発で窮地を救った「マルホン製陶所」3代目の妻・加藤明子さん役】

撮影では、実際に私もすり鉢にデザインを書かせてもらいました。私の演じさせて頂いた奥さまが、すごくエネルギッシュで明るい素敵な方だったので、その雰囲気を参考に演じさせていただきました。工場にはたくさんの形、デザインがありすごく素敵でした。「すり鉢の新しい形を生みたい」という熱意や楽しみながら作る姿には私自身も憧れて、とても素敵だなと感じました。




(Ç)テレビ愛知