10月3日23時より日本テレビで放送の『マツコ会議』で、地元の仲間たちと活躍する動画クリエイターを深堀りする。




1組目は、愛知県岡崎市を拠点に活動する「東海オンエア」のしばゆーとてつやが登場。東海オンエアは地元の仲間で結成した6人組で、話題になった手作りいかだで川下りをする動画は、7年前に始めてからシリーズ化されている人気作品。YouTubeチャンネルの登録者数は552万人にもおよび、2020年上半期のYouTube総再生回数ランキングでは東海オンエアが1位を獲得している。「大変な思いもしているだろうけど、10年来の友達と一緒にそれを仕事にできるっていうのは、憧れよね」と言うマツコにスタジオメンバーも共感。


てつやが「地方でYouTube活動をするのって、2軍のトップで暴れてるみたいな雰囲気があるんです」と言うと、「いやいや、そうやって2軍でうまく逃げようと思っているんだろうけど、それは無理なのよ。とっくに1軍ですから、苦しむがいいわ」と笑いを取りながらも、東海オンエアの人気の高さを称えるマツコ。


2組目は、佐賀県を拠点に活動する6人組「釣りよかでしょう。」。釣り動画の配信を始めた5年前は、釣り初心者だったそうで、そこからマグロを釣り上げるまでに腕を磨いてきたのだという。さらに3000万円で家を購入したり、船を買ったりして、釣りに夢を追い求める人たちの共感を得ている。


リーダーのよーらいが「別にタレント性もなければオーラもない。普通の人に見えるから、でもそこがうちのいいところ」と言うと、マツコは「オーラなくないですよ。あなたはね、おそらくこのままだと佐賀県知事になります。特別だから見るんだよ」と、よーらい率いる釣りよかでしょう。6人の存在感に注目する。


このほか芸能人とのコラボ動画なども紹介し、2組のクリエイターをたっぷり深掘りする。