日本テレビ系水曜ドラマ『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(毎週水曜22時〜)に朝鳴部長役で出演中の及川光博の誕生日を、キャストとスタッフが真っ赤なバラでお祝いした。


先日、10月24日に51歳の誕生日を迎える、人事部長“ラテン系昭和オヤジ”朝鳴肇役・及川光博のサプライズ誕生日が敢行された。「居酒屋おと」での撮影の合間に、スタッフから「10月24日は及川光博さんのお誕生日です!」と声がかかるとキャスト・スタッフの大拍手とともに、主演・波瑠から及川光博の雰囲気にちなんだ真っ赤なバラが渡された。


及川は「バラの花束を有難うございます!こんな時代ですから、波瑠ちゃんとハグしたら濃厚接触になってしまいできませんが……、気持ちは34歳!これからも頑張ります!宜しくお願い致します!」と抱負を語った。



主演・波瑠が恋愛を長いことさぼってきた“おひとり様”の産業医・大桜美々を演じる本ドラマ。

21日に放送された第2話で、SNS上で恋をした“檸檬”の正体は、朝鳴部長(及川光博)だと想い込んだ美々(波瑠)は、朝鳴に「私が草モチです!檸檬さん!」告白するも、「えっ?誰?」と朝鳴はあっさり否定。一方で、我孫子沙織(川栄李奈)という彼女がいる青林風一(松下洸平)が、“檸檬”だということが明らかになるも、美々はそのことをまだ知らない。

28日放送の第3話では、美々に想いを寄せる五文字(間宮祥太朗)が「僕が檸檬です!」と宣言。前途と多難な美々の恋はこの先どうなっていくのか、注目が集まる。