佐藤健の公式YouTubeチャンネルでは、11月3日より新たな動画「東京ドラマアウォード2020 / 舞台裏で心理戦ババ抜き!」が公開されている。『恋つづ』に言及する場面や、ババ抜きでの“衝撃映像”(?)など見どころたっぷり。ファンは、「面白過ぎる」「ニヨニヨしちゃう」「先輩感が出てます」など、またも火曜の夜に歓喜した。

普段より遅めの時間帯にアップされた動画では、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS、通称:恋つづ)天堂浬役で「東京ドラマアウォード2020」助演男優賞を受賞した佐藤健の、授賞式の舞台裏に密着。『恋する母たち』(TBS)で主演・木村佳乃の息子役を演じている藤原大祐がレポーターとなり、佐藤健にインタビューを行った。17歳の藤原は、佐藤を「大大大尊敬している」という同じ事務所の後輩。授賞式の脇では、佐藤を見ながら「胸キュンしました」「横顔がカッコイイ」など、ファン目線な発言も見られ、視聴者からは「大祐くんのリポーターかわいい」という声も上がった。


インタビューは、授賞式直後の控室で。「ささやかながら…」と藤原がちチョイスのプレゼントを手渡すと佐藤は笑顔に。「斜め上です」「ちょっと嬉しいかもしれない」とつかみはバッチリのプレゼントは動画でご確認いただきたい。


黄色いマイクを持ちリポーターとして藤原が話し始めると、早速佐藤からは「小関(裕太)の道を歩んでるじゃん」と指摘が。「小関さんほどは柔らかくないんです」という藤原に、佐藤が「どういう風になりたいとかあるの?」と逆インタビュー。「(挨拶まわりが)今日の本当の来た理由だからな」と先輩らしく諭す場面もあった。


本題の『恋つづ』について、藤原が好きなシーンとして第8話の「勝手にいなくなるな。ずっと一緒にいるって言っただろ」とバックハグのシーンを挙げると、佐藤は「いいと思いますよ。お目が高いじゃないですけど。シーンの流れとか演出のテンポとかも含めて、あそこが結構一番好きかも」と明かした。



さらに藤原から、「天堂先生の流し目からSっ気が出ていて病みつきになる」という意見が。クセになる芝居をどう生み出したのか質問された佐藤は、「それは結果論だなぁ。どういう動きがみんなのクセになる仕草なんだろうとか考えたことない」と回答。「意識してたら病みつきになるような仕草は生まれてないんだと思うよ。俳優は計算したくなっちゃう生き物だけど、したらダメなんだよね」と“役を生きる”ことについて語った。


「めちゃめちゃ勉強になってます!」と目を輝かせる藤原に対して、佐藤は終始落ち着いたトーンで会話。視聴者からは、「優しいトーン」「後輩を思い、見つめる目がステキ」「健お兄ちゃん優しい眼差し」と反響が寄せられたのだが、藤原のゲームの提案から急に「むちゃくちゃやりたい」と前のめりに。


藤原が持ち掛けたのは、「心理戦ババ抜き」。それぞれ1〜4のトランプを持ち、ジョーカーはどちらか一方が持つ。相手がジョーカーをどこに置いたかを読むゲームで、ジョーカー以外のカードを引いたらそのまま引き続けることができ、ジョーカーを引いたら攻守交替。最後にジョーカーを持っていた方が負けというルール。



ジャンケンにより、最初に藤原がジョーカーを持ち佐藤が引くことに。「おれこっちだと思う」「(ジョーカーは)これ?これ?」とメンタリスト健が藤原の顔を見ながら心理戦開始。佐藤の的確過ぎる分析に藤原は「もう怖いです」で怯え始める。そして驚愕の結果に「怖い…」「衝撃映像みたいになってないですか!?」と固まってしまった。そんな藤原を前に、佐藤は大きなリアクションこそ取らないが、本当にうれしそう。この後、佐藤が奇襲をしかけたり、「クソっ」とテーブルに突っ伏して悔しがる場面も…衝撃的な始まりから意外な結末へと展開する。


視聴者からは「授賞式の裏でまさかのトランプ?!面白過ぎる」「ムキになる姿がたまらない」との声が。やはりゲームとなるとスイッチが入ってしまう佐藤健の様子はぜひ動画でご覧いただきたい。ちなみに最後に可愛すぎと視聴者が悶絶した「バイッバーイ」もお見逃しなく。


画像:佐藤健公式YouTubeチャンネル「佐藤 健 / Satoh Takeru」より
「東京ドラマアウォード2020 / 舞台裏で心理戦ババ抜き!」 動画サムネイル