南海キャンディーズ山里亮太の夢から生まれた禁断の物語をドラマ化した『あのコの夢を見たんです。』(テレビ東京系、毎週金曜深夜0時12分〜)。最終話に登場するヒロインキャストが橋本愛に決定した。


原作は、国民的お笑い芸人、南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品。主人公・山里亮太役を若手実力派俳優・仲野太賀が演じ、各話ヒロインには、中条あやみ芳根京子森七菜飯豊まりえ大原櫻子山本舞香大友花恋白石聖鞘師里保池田エライザと、テレビ東京深夜ドラマ史上最も豪華な女優陣の出演が話題となっている本作。ドラマも後半戦に突入した中、豪華女優陣と並び、満を持して最終話に登場するヒロインキャストが決定した。

山里亮太が描く妄想ドラマのグランドフィナーレを飾るヒロインには、映画『桐島、部活やめるってよ』(2012年8月公開)、『PARKS パークス』(2017年4月公開)、『私をくいとめて』(2020年12月公開予定)に出演、ドラマではNHK朝ドラ『あまちゃん』(2013年)をはじめ、大河ドラマ『西郷どん』(2018年)、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019年)、ほか『同期のサクラ』(日本テレビ/2019年)、そして現在放送中の『35歳の少女』(日本テレビ)など、注目を集めた数多くの話題作に出演し、2021年1月からは大河ドラマ『青天を衝け』への出演も決定している今、最も注目を集める若手実力派女優・橋本愛が決定した。山里亮太が描く橋本愛の妄想物語とは?そしてテレビ東京ドラマ初出演で魅せる彼女の演技にも注目しよう。

<橋本愛 コメント>
実は、この原作を購入していて。しかもサイン本、笑。山里さんの「天才はあきらめた」という書籍も愛読書でして、私も出させてもらえるんだ!という喜びでいっぱいでした。大九監督が脚本を書いてくださり、原作のヒューマンドラマの部分がもっと膨らんで、おふざけするだけでなく、ちゃんと心温まるストーリーとして確立されていて感激しました。山里さんが書いてくれた台詞の良さが、もっと見てる人に届く強度になって、まさか涙を誘うかもしれないような名シーンになったと思ってます。
太賀さんは、15の時初めて共演して以来、ずっと尊敬している人です。直接言ったことはないけれど笑。 今回久しぶりにがっつりやれて、最高に楽しかったです。お芝居に対しても作品に対してもずっとピュアな気持ちを持ち続けていて、一挙一動から触れてきたカルチャーが滲み出るような、真の文化人だなあと思います。
かるーい気持ちで見てもらって、大人のお遊びを楽しんでもらうと同時に、あらなんだか自分の過去や普段心にしまっている感情に触れちゃって、不意に感動しちゃった!みたいになるといいなあと思ってます。たった二日間の撮影でしたが、私にとって忘れられない青春になりました。だからぜひ見て欲しいです。


最終話「リアル?」:橋本愛 あらすじ

学校でいつも孤独の山里(仲野太賀)は、ノートに妄想物語を書くことで現実から離れ、生きていくことができた。物語の中では、自分が世界の中心で、決まってヒロインは学園の人気者・愛(橋本愛)。しかし、ある日ノートを開くと、そこには自分の知らない物語の続きが書かれていて…。これは現実か?妄想か?そこには橋本愛と山里のある共通点があって…。“あのコの夢を見たんです。”の原点が描かれる、衝撃の最終回!


■ドラマ24『あのコの夢を見たんです。』

毎週金曜深夜0時12分から放送中
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送 ※テレビ大阪のみ、翌週月曜深夜0時12分から放送
【原作】『山里亮太短編妄想小説集 あのコの夢を見たんです。』(東京ニュース通信社)
【主演】仲野太賀
【出演】中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ
【オープニングテーマ】 マカロニえんぴつ「ノンシュガー」 (TOY'S FACTORY / TALTO)
【エンディングテーマ】 山本彩「ゼロ ユニバース」(ユニバーサル シグマ)

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会