『きのう何食べた?』や『勇者ヨシヒコ』シリーズ、『浦安鉄筋家族』など、数々の話題作を生み出しているテレビ東京・金曜深夜の「ドラマ24」。10月2日(金)深夜0時12分からは記念すべき第60作目となる『あのコの夢を見たんです。』を好評放送中だ。



原作は、国民的お笑い芸人、南海キャンディーズ・山里亮太が、実在する人気女優・アイドル・モデルたちのイメージから創作した初の短編小説作品。主人公・山里亮太役を若手実力派俳優・仲野太賀が演じ、各話ヒロインには、中条あやみ芳根京子森七菜飯豊まりえ大原櫻子山本舞香大友花恋白石聖鞘師里保池田エライザ橋本愛と、テレビ東京深夜ドラマ史上最も豪華な女優陣の出演が話題となっている本作。

この度、オープニングテーマである『ノンシュガー』を歌う『マカロニえんぴつ』のボーカル&ギターはっとりが、明日11月20日(金)深夜0時12分放送の白石聖がヒロインとして登場する第8話「嫉妬の向こう側」に出演することが発表された。

はっとりがドラマ出演するのは初めてになる。第8話は嫉妬がテーマの妄想物語で、編集者役としてヒロイン白石聖と共演する。どのような物語に関わってくるのか、アーティストとは違う役者としての新たな一面に是非、ご注目いただきたい。

<はっとり(マカロニえんぴつ)コメント>

まさかセリフまで頂いてドラマに出演できる日が来るとは思ってもみなかったので、驚いたし嬉しかったです。短いセリフでも一杯一杯だったので、厚い台本を覚えて役を演じ切る俳優の方々を改めて尊敬しました。白石聖さんはじめ、監督やスタッフさんが作る温かい空気のなかで素敵な経験をさせていただきました。


<第8話あらすじ>

才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石聖)。すべてが順調に行き過ぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石は常に誰かへ嫉妬して、言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野太賀)を目撃する。他人への嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願する。そして山里と白石の不思議な師弟関係と嫉妬訓練の日々が始まる…。


■ドラマ24 第60弾特別企画『あのコの夢を見たんです。』

毎週金曜深夜0時12分から放送中
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送※テレビ大阪のみ、翌週月曜深夜0時12分から放送
主演:仲野太賀
出演:中条あやみ、芳根京子、森七菜、飯豊まりえ、大原櫻子、山本舞香、大友花恋、白石聖、鞘師里保、池田エライザ、橋本愛

(C)「あのコの夢を見たんです。」製作委員会