「ABEMA SPECIALチャンネル」で2020年12月10日(木)よる9時より、開局史上初となるオリジナルドキュメンタリー番組『MILLENNIAL/ミレニアル』の初回放送を飾る、俳優・岡田健史の密着回が独占放送された。




新番組『MILLENNIAL/ミレニアル』は、その名の通り“ミレニアル世代”の視聴者に向けて、“ミレニアル世代”の多様な生き様や価値観を追いかけて届ける、“ミレニアル世代”に特化したドキュメンタリー番組。一般に“ミレニアル世代”とは、2000年代以降に成人を迎えた、もしくは迎える世代を指し、従来の固定観念などに捉われない多様性に加え、新たな価値観や視点を持っていることが特徴と言われている。本番組では、そんな誰ひとりとして“ふつう”ではない若者たちが、それぞれの日常の中で新たな挑戦に踏み出し、悩み、もがき、時に立ち止まりながらも、自分たちにしか創れない未来に向かって進んでいく“ありのままの姿”を届ける内容となっている。




『MILLENNIAL/ミレニアル』の初回放送では、2018年の『中学聖日記』で鮮烈なデビューを果たし、「ABEMA」のオリジナル連続ドラマ『フォローされたら終わり』で連続ドラマ初主演を務めて以降も、数多くの話題作に出演し、若手実力派俳優としての道を着実に歩む、俳優の岡田健史に密着。岡田にとって、本番組がドキュメンタリー番組初出演となった。

密着では、デビュー時からすでに世間の大きな注目を集め、一見順風満帆なスター街道を走ってきたかのように見える岡田が、人知れず抱える苦悩や葛藤を吐露する場面も。「デビューしてから順調に来ていることを自分ではどう思う?」とディレクターから質問を投げかけられた岡田は、やや険しい表情で「ラッキーに助けられている部分もあれば、むしばまれている部分もあって」と告白。さらに、少し間をあけて「見ようともしない人に『苦労知らずだよね』とか『幸せ者だよね』とは言ってほしくないです。僕にしかわからない苦しみというか辛さというか、それもたくさんあります」と続けた。


一方で、岡田はそういった内なる苦しみや辛さを他者に「見せる必要はない」とし、「もう乗り越えるしかない。ぶつかっていくしかないです」と断言。また、これまでも自身のポリシーとして貫いてきた“立ちはだかる困難から逃げずに立ち向かう姿勢”については、「今のところ僕、逃げたことないです。ごまかしたらごまかした自分を嫌いになると思うので。でもそれで僕はいいと思っているので。誰が何を言おうとこのスタイルは変えないと思います」と力強く語った。


密着では、岡田の確固たる信念や強い志に加え、これまでメディアで見せることがなかった素顔が垣間見える瞬間が多々あり、視聴者からは「こんなドキュメンタリーを待っていた」「岡田くんのことがますます好きになった、彼の未来が楽しみ」「同じミレニアル世代として心から尊敬した」などと大きな反響が寄せられた。




岡田に自身の学生時代を振り返ってもらうと、当時の将来の夢は「野球選手でした。ドラフト1位で1000万もらうのが夢でした」と笑顔に。「学生時代はモテた?」という質問には「モテましたよ」と応じ、卒業式の際には着用していた制服のボタンが「僕、全部なくなりました」と笑顔で明かした。このやりとりの直後に、ふと考えこむような様子を見せた岡田は「嫌味にとられる時はとられるんでしょうね」と苦笑いを浮かべつつも、「でも誇らしいですね、やっぱり。嬉しかったです」と素直な気持ちを告白。どんな質問にも実直に、嘘偽りのない言葉を紡ぐ岡田の様子に、視聴者からは「外見も中身もかっこいいのが岡田健史」「岡田君とクラスメイトになりたい人生だった」など絶賛のコメントが届いた。

さらに番組では、俳優の道に進むまでプロ野球選手になるのが夢だったという岡田が野球の練習に情熱を捧げた長崎の母校を訪ね、岡田の恩師への取材も敢行。今日の岡田健史を形作るそのバックボーンに迫った。


福岡県で生まれ育った岡田は、幼い頃から外で遊ぶことが大好きで、活発な子供だったという。プロ野球選手になることを目指し、高校は甲子園出場経験がある長崎の創成館高等学校へ進学。野球部ではキャッチャーを任され、チームの柱として活躍したものの、高校最後の大会は予選で敗退。数週間後、演劇部の顧問から「男性キャストがいないから演劇部やってみないか」と声をかけられ、「いいっすよ」と入部を決断したという。

岡田の入部当時、演劇部は全国大会出場を目指し、稽古の真っ只中。演劇部顧問の塚原政司さんは、当時の岡田の様子を、「稽古熱心だった」と評し、台詞を噛んだり、うまく気持ちが入らなかった時に塚原が「もういいよ、次のシーンに行こう」と言っても、岡田は「もう1回やらせてください」と頼んでくることが多かったと当時を振り返った。そんな懸命な稽古を積んで挑んだ人生初の舞台は大成功をおさめ、見事に全国大会へ出場。演劇部顧問の塚原さんは、大会審査員の先生から「岡田くんをぜひ連れて帰りたい」という声があがるほど、岡田の演技が高い評価を受けたことを明かした。




岡田は“人生のターニングポイント”となったこの時のことを、「演技が終わって講評をいただく時に『あ〜役者になろう』って思った。なんか気持ち良かったんですよね。本当にその瞬間が」と回想しました。しかし、役者になると決意を固めた岡田に対し、当時ご両親は猛反対。それでも岡田は「親子の縁を切るって言われても、それはそれでしゃあないなって思った」と語り、泣きながら「役者になりたい。東京へ行きたい」と訴えたと述懐。その時に「本当に本気なんだな」と、自分の中にある役者という夢への熱い想いを実感したと明かした。





そのほか、密着では岡田健史という人物をさらに深く掘り下げるための「岡田健史を知るための10の質問」企画や、上京してから絵を描くことに目覚めたという岡田が、自画像を披露する場面も。その独創的な発想力と才能溢れる画力に、視聴者からの感動の声が寄せられた。



放送前にも本番組について「私の無謀な姿、是非刮目あれ。」と自身の公式Instagramに投稿していた岡田は、放送後には同じく自身の公式Instagramに「ご覧いただいた皆様からの早速のご感想ありがとうございます。この場を借りて、今作品を製作するにあたってご尽力頂いた関係者の皆様、ドラマ現場の皆様、母校の演劇部の恩師であるお二人、母校の野球部の監督、野球部の後輩の皆様、そして、ディレクター東様。皆様のご協力のおかげで1つの作品が完成した感謝をこめて。本当にありがとうございました。もうすでに密着時の岡田健史と今の岡田健史は“別物”なんだと僕自身ひしひしと感じました。面白かった。」と感謝と共に自身の進化を実感したという作品への感想を寄せた。



(C)AbemaTV,Inc.



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岡田健史、初の密着ドキュメンタリー作品出演「正直お恥ずかしい限りですが…」

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