塩野瑛久セカンド写真集『bloom』の発売記念オンラインイベントが本日、SHIBUYA TSUTAYAにて開催された。


写真集の表紙の着物とリンクする花柄の衣装で登場し、写真集にまつわるトークや、オンラインならではのここでしか見れないメイキング映像を公開。ファンからの質問に塩野が答えるなど、多くの人たちと会話を楽しんだ様子。そして、1月3日に26歳の誕生日を迎えた塩野をお祝いするコーナーも。


ドラマ『僕らは恋がヘタすぎる』、映画『HiGH&LOW THE WORST』などに出演し、人気急上昇中の塩野瑛久。そんな彼の俳優としての生き様を表現したセカンド写真集。塩野自身企画段階から参加し、ディスカッションを重ねて形にした1冊。大自然の中で着物を纏い、“男らしさ”と“美しさ”の二面性を見せた撮り下ろしや、衣裳・ヘアメイクにこだわり、作り込んだ空間で佇む姿、等身大の表情を見せたカットなど、彼が今世の中に伝えたいメッセージを物語にして紡いだ。俳優生活を振り返り、もがき苦しんだ時期を回顧しながら語ったインタビュー読み物も大充実。俳優生活10周年に向けて、より一層存在感が増していく塩野瑛久を堪能出来る内容となっている。


塩野瑛久コメント

オンラインイベントを終えた感想は?

無事にセカンド写真集『bloom』が発売になりまして、無観客ではありますがイベントも開催できました。画面の向こうにいる皆さんが温かいコメントを送ってくれて、すごく楽しいイベントになったと思います。イベントをご覧になっていない方もこの写真集を手に取って「良いな」と思っていただけたら嬉しいです。


出来上がった写真集を見た時の感想は? 

大満足でした。おそらく10年後の自分が見ても恥ずかしくない作品をちゃんと作れたんじゃないかと思います。生まれて、意思を持つようになって…という一連の物語を、衣装をまとって演じているんですが、今持っている人間関係や感性、内面を全てぶつけられた気がします。衣装も僕がアイデアを出して、みんながそのイメージに近づけてくれました。


お気に入りの写真は?

全てお気に入りと言っても過言では無いんですよね。本当に。正直決められません。強いて言うなら、ハット&スーツのものが、僕のイメージをそのまま切り取れたなという感じです。メガネは縁無しが良いとか手袋はこの長さでとか、一番注文が多かったかもしれないですね。



撮影時のエピソードや苦労したことなどがあれば教えてください。

 お天気にも恵まれて、気の置けない仲間たちと楽しく撮影できたので苦労と言うほどではないですが、撮影現場の谷と支度部屋まで距離があったので往復は少し大変でした。一応腹筋ローラーを持参しておいたので、肌が見えそうなカットの撮影前は、支度部屋で直前までコロコロしていました(笑) 奥多摩での撮影を終えた後は男連中で風呂に浸かり疲れた身体を癒したのもいい思い出です。


俳優生活10周年に向けた意気込みは? 

20歳の時、ゲッターズ飯田さんに「26歳でいい波に乗れる」と言われたんです。今月誕生日を迎えて26歳になったので、まさにターニングポイント。何か変化があるんじゃないですかね。いい意味でも悪い意味でも様々な変化が起こっていく中、抗うでもなく、流されるでもなく地に足つけて自分の頭と肌で感じたことを大切にして俳優を続けていきたいと思います。


 読者、ファンに向けてのメッセージをお願いします。

 きっとまたお顔を見てお渡しできる日が来ると信じております。2nd写真集。堂々と周りに自慢できる本になったはずです。あとは堂々と周りに自慢できる俳優に、、、なれるかは分かりませんが見ていていただきたいです。


塩野瑛久セカンド写真集『bloom』

撮影:ティム・ギャロ / ワニブックス刊