読書家として知られ、自身も雑誌でエッセイ連載をおこなっている長濱ねると、人気作家 誉田哲也氏の対談がミステリー専門の電子書籍雑誌 『ジャーロ』(光文社)で実現した。


過去にも対談経験のある二人、今回の対談テーマは「書く」こと。

執筆にあたって長濱が誉田氏へ聞いてみたいことや、誉田氏による「書く」ためのアドバイスなど、本誌ならではの貴重な内容が語られた。


「『読む』のと『書く』のって全く違うなって思います。特に最近悩むのが、書きたいトピックが多くて一つの話題がすごく短くなっちゃうことで…。」と語り始めた長濱。


対談中には、誉田氏に「エッセイでの『オチ』のつけ方」を相談するなど、実際にエッセイを連載しているからこその疑問をぶつけている。


ますます活躍の幅を広げている長濱の「書く」ことに対する素顔の気持ちが垣間見られる特別企画。旧知のお二人による、自然体で和やかな掛け合いを覗いてみては?


撮影/田形千紘