瀬戸内7県を拠点に活動をするSTU48内のユニット「瀬戸内PR部隊」による定期公演『STU48 池袋Club Mixa定期公演 〜Season1 瀬戸内PR部隊編〜』が東京・池袋Club Mixaで行われた。 


『瀬戸内PR部隊』は、5thシングル『思い出せる恋をしよう』のファン投票企画『ファンが決めちゃうSTU48 6thシングルカップリングユニット』にて選ばれた7名のメンバー(石田千穂、岩田陽菜、沖侑果、門脇実優菜、瀧野由美子、福田朱里、薮下楓)によるユニットであり、瀬戸内の魅力を伝えていく広報部隊として2020年10月に結成された。 


3月27日開催の『STU48 池袋Club Mixa定期公演 〜Season1 瀬戸内PR部隊編〜』では、2月に発売された6thシングル『独り言で語るくらいなら』のカップリング曲『サングラスデイズ』から始まり、『思い出せる恋をしよう』、『夢力』など人気楽曲12曲 をパフォーマンス。 後半MCパートでは、「こんな時代こそ、推しが必要だ」というテーマのもと、『瀬戸内PR部隊』のメンバーが気になっているアイドルと仲を深めて結束するためのトーク企画第2弾を実施。 ゲストには、3人組アイドルグループ Task have Fun(タスクハブファン)のメンバー、白岡今日花(しらおか きょうか)が登場。 かねてから薮下楓のファンで、フェスなどで親交を深めていたことからオファーを受けた白岡今日花は、薮下との即興の『夢力』ダンスパフォーマンスや、瀬戸内PR部隊への感謝の手紙を披露するなど、STU48愛を存分にアピール。短時間ながらも、両グループの 距離が縮まったトークパートとなった。


公演のラストは、瀬戸内PR部隊の楽曲である『僕はこの海を眺めてる』をパフォーマンス。 その後、瀬戸内PR部隊メンバーがイベントの告知をしていると白岡が再び登場し、Task have Fun 3人全員が参加する対バン形式 での公演が5月11日(火)に開催されることをサプライズで発表。メンバーは第2弾の対バンライブ開催決定に大きな喜びを見せた。 


『僕はこの海を眺めてる』センターの門脇実優菜は、「瀬戸内の魅力、そしてSTU48の魅力を全国の皆様へもっともっとお届けできるよう、引き続きがんばっていきますので、みなさん応援よろしくお願いいたします!」と配信を見ているファンに呼びかけ、改めて一礼。公演は幕を閉じた。 

3月28日開催の『STU48 池袋Club Mixa定期公演 瀬戸内PR部隊 × ≠ME』では、指原莉乃がプロデュースする注⽬のアイドルグループ『≠ME(ノットイコールミー)』との対バンを実施。 


最初は≠MEのライブパートで始まり、『P.I.C.』でキレのあるパフォーマンスを見せた後、 挨拶のMCではリーダーの蟹沢萌子が「STU48のファンの皆さんにも楽しんでいただけるように全力でパフォーマンスしたいと思いま す!よろしくお願いします!」と意気込みの一言を語った。 その後は『「君の音だったんだ」』、『「君と僕の歌」』、『クルクルかき氷』、『秘密インシデント』と4曲一気にパフォーマンス。 


4月7日(水)発売のデビューミニアルバム『超特急 ≠ME行き』については、河口夏音が「このアルバムには、秘密インシデントや今披露した曲のほかにも、たくさん素敵な曲が収録されているのでぜひ聞いてください!」と力強くPRを行った。 谷崎早耶は「STU48さんとの対バンという貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました!」と視聴者に一礼。 そして、≠MEライブパートの締めは、グループの顔ともいえる楽曲『≠ME』を披露。 終始ハイレベルなパフォーマンスで、観客として見ていた瀬戸内PR部隊メンバーも魅了されたライブパートであった。 

その後は、STU48 瀬戸内PR部隊と≠ME、2グループでのゲームパートへ。 瀬戸内PR部隊が≠MEこの日初めて一堂に会し、クイズ形式で競い合いながらも、両グループの親睦を深めた。 MC中、≠MEの永田詩央里は「広島出身で、以前からSTU48さんのことが好きで応援していたので、こうしてレーベルメイトとしてキングレコードからメジャーデビューさせていただけることがとても嬉しいです!」とSTU48との共演とメジャーデビューへの喜びを語った。 


そして、対バン後半は、STU48 瀬戸内PR部隊のライブパートへ。 『夢力』、『好きになれただけで幸せだ』、『サングラスデイズ』を3曲続けて披露。 その後、門脇実優菜が「瀬戸内PR部隊はSTU48の中でも瀬戸内の良さを広めていくために結成された精鋭部隊です!」と、≠MEの ファンに向けてユニット紹介を行った。岩田陽菜は「今日は前半が≠MEさんのライブがあって、私たちのパートは後半だったのでとても緊張していましたが、頑張ってパフォーマンスしたので≠MEさんのファンの方にも伝わっていればいいなと思います!」と 対バンの手ごたえを感じていた。 


その後はメジャーデビュー曲の『暗闇』、『思い出せる恋をしよう』、『ペダルと車輪と来た道と』、『独り言で語るくらいなら』 と人気楽曲を続けて披露し、ラストは、瀬戸内PR部隊の楽曲である『僕はこの海を眺めてる』を披露。 その後、エンディングラインナップでは、瀬戸内PR部隊、≠MEの全員が集合。 ≠MEメンバーが公演の感想を聞かれると、蟹沢萌子は「STU48 瀬戸内PR部隊さんを間近で見られて本当に幸せな時間でした。素敵なパフォーマンスでとても勉強になりました。私たちももっともっと頑張ろうと思いました!」と今後への意気込みを語りつつコ メントし、谷崎早耶は「STU48さんのパフォーマンスがすごすぎて涙ぐみながら見てました。ありがとうございました…。」と感動を見せていた。 公演全体の締めでは、瀬戸内PR部隊から≠MEをお見送りしながらの挨拶があり、STU48 瀬戸内PR部隊と≠MEの初対バン公演は和やかな雰囲気で幕を閉じた。 


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