菅田将暉が主演を務める日本テレビ系4月期の新土曜ドラマ『コントが始まる』。このたび、菅田将暉、仲野太賀、神木隆之介の3人が演じるお笑いトリオ「マクベス」の場面写真が初解禁となった。

今回のドラマで菅田、神木、仲野の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレスを有村が演じ、有村の妹役を古川が演じる。菅田、有村、仲野、神木は同じ93年生まれの同世代俳優。今作では4人とも実年齢でもある20代後半の役柄を演じる。20代後半の5人が織りなす青春群像ドラマだ。





本作の注目すべきポイントとしてこのドラマは、タイトルの通り、毎話ドラマのトップシーンをお笑いトリオ「マクベス」のコントから始まり、そしてこの冒頭のコントが残りの物語の重要な伏線として繋がるという異例の構成であること。





4月17日(土)の夜10時放送の第1話に放送されるのは、コント「水のトラブル」。菅田将暉演じる高岩春斗は、水のトラブルの業者、池山を演じる。仲野太賀演じる美濃輪潤平と、神木隆之介演じる朝吹瞬太の2人は、ラーメン屋さんという設定。ラーメン屋に、水のトラブル業者が訪れるところから、コントはスタートする。

仲野と神木が演じるラーメン屋には、とんでもないトラブルが。呼び寄せられた水のトラブル業者、池山は無事にそのトラブルを解決できるのか?そして、この番組冒頭のコントが、『コントが始まる』第1話の行方を占う大切なキーとなっている。

果たして、ラーメン屋で巻き起こっているトラブルとはいったい!?


『コントが始まる』第1話は、4月17日(土)よる10時スタート!




<第1話あらすじ>
売れないお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗(菅田将暉)は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、1年半前に訳あって会社を辞めた里穂子(有村架純)は、今では妹のつぐみ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしているフリーター。常連客のマクベスの3人、春斗・瞬太(神木隆之介)・潤平(仲野太賀)がネタ作りに励む姿を見るうちに、隠れファンとして活動を追うようになっていた。しかしその日、初めてマクベスのライブを訪れた里穂子を待っていたのは、トリオ解散という重大発表!呆然と帰路についた里穂子は、突然春斗から声をかけられて……。失敗が許されない世の中で、『大失敗』の人生を送る若者たち。この出会いが、彼らの人生に灯る新たな希望の始まりだった……。

■日本テレビ系4月期土曜ドラマ『コントが始まる』

2021年4月17日放送スタート(初回拡大なし) 土曜よる10時放送
出演:菅田将暉 有村架純 仲野太賀 古川琴音 神木隆之介

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