原案・BANDAI SPIRITS、企画・ADK エモーションズと特撮のスペシャリストが集結して挑む、新時代の大人向け特撮ドラマMBS/TBSドラマイズム『ガールガンレディ』の第1話が4月6日深夜に放送された。


女子高生たちの壮絶なサバイバルバトルが展開されるオリジナルストーリーに、SNSには「新しい特撮!」「戦う戦士たちがいい!」「いやガールガンレディめちゃめちゃ面白くないか?」「出演者全員がとにかくかわいい」と早くも魅了されている視聴者の声があがり、Twitterでは「#ガールガンレディ」がトレンド入りを果たした。





学校で居場所がなかった、地味な女子・小春(白石聖)。そんな小春の唯一の趣味はプラモデルを作ること。ある日、小春はけがをして保健室に行くと、そこには、こっそり生徒に隠れてプラモデルを作る保健の先生・守山薫(和田雅成)が。目の輝きが増した小春は「もしかしてこのシリーズは?」と問うと、守山も「まさかこの学校に同士がいるとは……」と意気投合。このシーンで守山が作成したプラモデルが映し出されるとSNSでは「まさかの30MMやんけ!」「保健室で30mm作ってるぞ!」「こ〜んな男前な保健室のセ〜ンセ///」と反応が。


プラモデルについて熱く語る守山から「そんなに好きなら作ればいいじゃん」と勧められた小春。「実は……」と話し出すと、そこにやってきたのは、生徒会長の松子(石井杏奈)。松子は鋭い視線を守山に向け「またプラモデルですか?」と言い放つと「プラモデルなんてくだらない」と一蹴。



松子の言葉が心に残って離れない小春だったが、学校帰りに立ち寄った不思議な骨董屋で、店長(濱田岳)から店へ誘導される。小春は恐る恐る店内に入ると店長から「ガールガンレディ」「アタックガールガン」という特別なプラモデルを紹介される。「このプラモデルたちは持ち主の人生を変えると言われている」と店長の言葉にプラモデルを購入してしまった小春は、その夜に夢中でプラモデルを組み立てるが、組み立てる手先と共に可愛い衣装を身に纏った白石が突如ノリノリで踊る姿に「プラモ組む地味な画を力技で変換^^」「聖ちゃん可愛すぎて、「は???」って声出た笑笑」「クソかわいいのでこのままアイドルドラマにシフトしてください」「白石聖のアイドル姿拝めるなんて、どんだけ良作なの!」「凄く可愛かったので気になって寝付けない(笑)」とネット上は大反響。



無事プラモデルが完成すると、小春は「これで人生が変わったら苦労しないけどね」と独り言を言うが、気がつくと不思議なパラレルワールドに召喚されてしまう。目の前に現れたのは、小春が組み立てたプラモデルの「アリス」(大原優乃)。そこにいきなりの銃声が鳴り響く――。パニックになる小春だが、アリスは「ようこそ、ガールガンファイトへ」と優しくつぶやくと脱出不能のサバイバルゲームが幕を開ける。

飛んできた弾丸が小春の頬を課すると「なに、どうなってるの」と絶叫。ようやく銃撃戦に巻き込まれたことを悟った小春は、一目散に立ち去るが、逃げ切れないことを知ると、ついに銃を敵に向ける。しかしここでも敵を撃つことができなかった小春は、敵から「ダメな奴はなにをやってもダメな奴なんだね」と挑発される始末。ようやく骨董屋の店長の「持ち主の人生を変える」という言葉の意味を知るも、結局は発砲することができなかった。


それでも、チームメイトのおかげで何とか勝利を手にすると現実世界に戻ることができた小春。果たして夢なのか、それとも現実なのか――先が読めないオリジナルストーリーにネット上では「銃撃戦すごい!今後どうなる?」「聖ちゃん、めっちゃ陰キャラ……どういう展開になるの?」「私の厨二病、心が揺らいだ」「リアルに映画化希望!」「予想外にハードな展開で続ききになるやん」「興奮で眠れなそう」と先を期待する声が多数あがっていた。