全世界62公演で206万人動員した、BTS最大規模のワールド・ツアー「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF' JAPAN EDITION」。そして2019年に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催されたコンサートの模様が4月1日よりdTVで独占配信されている。


本公演は日本初のスタジアム公演ということもあり、まさに日本のARMY(ファン)にとって待ちに待った瞬間。本記事では、このBTSの特別な公演のみどころを紹介。既に視聴した人も、これから視聴する人にとっても注目してほしいポイントを余すところなく紹介したい。




まず、最初に紹介したいのは、オープニングのシーン。静まり返った会場に赤い瞳をした2体のヒョウがBTSの登場を告げるかのように動き出すと、真っ白な衣装に身を包んだ7人のメンバーが「Dionysus」を歌いながら降臨。このBTSと観客の対面の瞬間の溢れんばかりの歓声と喜びの様子が画面越しに伝わってくる。



そして、本公演では、「Not Today」「FAKE LOVE」「IDOL」「MIC Drop」等のBTSの大ヒット曲を続々披露。息つく暇もないくらいの圧巻パフォーマンスの連続で、その迫力と魅力に引き付けられていくが、全員でのパフォーマンス以外にもソロパフォーマンスが非常に充実しており、それぞれが披露する個性豊かな表情にうっとりさせられてしまう。


メンバーそれぞれの個性とキャラクターが発揮されたソロパフォーマンスは圧巻の一言に尽きる。BTSメンバー個人のダンス、ボーカル、そして演出面において三拍子揃っていることが、このソロパフォーマンスからも伝わってくる。



パフォーマンス以外にも、本公演はBTSの魅力が伝わる演出が盛りだくさん。MCでは大阪公演ならではの「ホンマにありがとう、おおきに」といった関西弁でのトークが繰り広げられたり、その他にもVTRによる演出では犬を抱いたり、水鉄砲でたわむれたりするお茶目な7人の姿が見られたが、そんなメンバーのかわいい姿がはっきりと見られるのも配信ならではといえるだろう。


そして、なんといっても本公演で特徴的なのは、スタジアムライブの特性を活かした演出の数々。大量の水を使った演出では、水が噴出された後、会場に虹がかかる場面が。そしてライブ終盤では、闇に包まれた会場で、一心不乱に振る多くのペンライトが会場を染め上げていく。そんな美しくかけがえのない景色が脳裏に焼き付いて離れなくなってしまう。



会場との一体感、演出、そのすべてがファンたちの心に沿ったBTSのコンサート。メンバーの細かい表情、コメント、メンバー同士の楽しそうな様子が見られるのは映像ならでは。そんなBTSの大阪・ヤンマースタジオアム長居で開催された日本初のスタジアム公演をdTVの独占配信で味わおう。