俳優の高橋一生が出演する、コンタクトレンズブランド「アキュビュー®」新TVCM「摩擦ゼロ」篇、「コントラスト」篇(各15秒・30秒)が2021年5月12日(水)より全国で放映される。



高橋一生が熱血所長を熱演

「ACUVUE® 瞳思いラボ」という研究所を舞台に、高橋一生演じる所長と、その部下の研究員たちが繰り広げるCMシリーズ。

「摩擦ゼロ」篇では、所長の高橋に「彼女を瞳、彼を瞼(まぶた)だとして…」と紹介された瞳役と瞼役の研究員が、向き合ったまま左右に動き、驚くほど滑らかにすれ違うような“摩擦ゼロ”のアクションを実践。その直後、高橋が研究員たちに「目の乾きや疲れの原因となる摩擦をゼロにしたい!」と高らかに宣言し、「一緒に摩擦ゼロを実現しよう!」と呼び掛ける。

あまりにも大変な道のりを想像し、一瞬絶句するも、どこまでも瞳思いで熱い所長の思いに応えるべく、次々と賛同の声を上げる研究員たち。そんな頼もしい彼らの心意気に、思わず感極まってしまう高橋だが、その時に流した一粒の涙に、“摩擦ゼロ”を実現する重要なヒントが隠されていることを研究員に伝える。


「コントラスト」篇では、所長の高橋が、運びものを手伝ってくれた研究員たちに、「君たちはなかなかのコントラストだね」とコメント。個性の違いがある2人を見て、何やら考え始めた高橋は「視界もコントラストが大事!」「くっきり見えるカギは、コントラストだ!」と語る。


そこで、研究所のテレビの前にやって来た3人。コントラストをリモコンで簡単に調整できるテレビ画面を前にした途端、高橋の頭の中に浮かんだ、とあるアイデアとは果たして……



「自分の中から、あらん限りの熱血を引き出しました」

今回のCMで高橋は、「目の健康をリードする アキュビュー®」をモットーに掲げる研究所「ACUVUE® 瞳思いラボ」の所長役を演じた。撮影資料を読んだ当初は、冷静な役柄をイメージしていたそうだが、本番前に監督から「熱血な感じで」と指示を受けると、「自分の中から、あらん限りの熱血を引き出しました」と渾身のキャラクターを瞬時に作り上げて、魅力的な演技を連発した。


瞳と瞼の被り物をした2人の研究員を使って、“摩擦ゼロ”の滑らかさを研究員たちに伝えるシーンでは、滑らかな動きを繰り返す瞳と瞼について、「滑らかでもあるけど、摩擦ゼロでもある」「(動きが)速くても滑らかだし、ゆっくりになっても滑らかだから」などと、“滑らか”“摩擦ゼロ”というキーワードを連呼しながら、終始真面目な顔で解説していた高橋。カットが掛かった瞬間、思わず素に戻って笑みを浮かべるなど、演技を楽しんでいる姿がとても印象的だったそうだ。


共演者思いの演技と抜群のリーダーシップ

本番中は、研究員たちの中から聞こえてきた「滑らかだ〜」というつぶやきに、すかさず「その通り!」と合いの手を入れ、「こういうことですよね」と“摩擦ゼロ”の動きを始めた研究員たちに的確なアドバイスを送るなど、抜群のリーダーシップを発揮して、現場を盛り上げていたという高橋。“瞳”だけでなく、“共演者”思いでもある所長のおかげで、研究所全体に和気あいあいとしたムードが漂い、研究員役の面々も高橋との掛け合いを楽しんでいたそうだ。


高橋一生 インタビュー

――「アキュビュー®」のブランドアンバサダーに選ばれたお気持ちと撮影の感想をお聞かせください。

以前から拝見していた「アキュビュー®」のCMに出させていただけるのは、とてもありがたいことですし、光栄だなと思いました。撮影は普段、あまりアドリブをする方ではないんですけれど、監督さんが笑ってくださったので、面白がりながら、楽しく演じさせていただきました(笑)。

 

――CMの見どころをお聞かせください。

僕自身、所長はもうちょっと冷静な感じかなと思っていたんですが、実際は思った以上に熱血で、こんなに熱血でやってもいいんだ、これだけ面白くなっていくんだと思いました。とにかくあらん限りの熱血を自分の中から出してみましたので、そこが見どころの一つかなと思います。


――今回のCMで熱血所長を演じた高橋さんが、最近熱くなったこと、熱中していることはありますか?

熱中しているのは、最近どころか、ずっと演技なんでしょうね。演じている時はやっぱり熱中しているなと思います。


――「瞳思いで、どこまでも。」というコンセプトにかけて、普段、目について気を付けていることはありますか?

とにかく目を触らない、目をこすって、指を入れたりしないということは、普段から気にしています。ちょっとかゆくなってしまったときや、涙が乾いてしまったときなど、触りたいなと思っても、直接触らないように気を付けています。