女優でモデルの内田理央が、フジテレビ4月期の木曜劇場ドラマ『レンアイ漫画家』に、第7話から出演することが決定した。内田理央にとって、木曜劇場は“初出演”となる。



『レンアイ漫画家』は、鈴木亮平演じる漫画一筋で恋愛が苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎と、吉岡里帆演じる夢無し、彼無し、仕事無しの崖っぷち女子・久遠あいこが織りなす、この春一番ピュアな不器用ラブコメディー。

顔出しNGの天才漫画家・刈部まりあこと刈部清一郎は、引きこもり故に令和のリアルな恋愛が描けず困窮していた。偶然出会った久遠あいこに、報酬を払うから漫画のネタのために疑似恋愛をして取材してほしいと依頼。あいこはエリートサラリーマンや、年下教師、独身貴族との交流を清一郎に報告することに…。次々と常軌を逸した恋愛ミッションを繰り出す清一郎と、ことあるごとにぶつかり合うあいこ。

一方、まともな幸せは作家をダメにすると思い込み、孤独な引きこもり生活を送っていた清一郎だったが、亡くなった弟の忘れ形見のレン(岩田琉聖)を引き取ることになり、また、あいこと丁々発止を繰り広げるうちに、少しずつその生活に変化が訪れていく…。恋愛を始めることが難しい現代にお送りする、笑えて、ほろっとくるコミック・ラブストーリーだ。

内田理央は刈部レンの“母親”秋山美波を演じる。美波はミステリアスで魔性の母親。清一郎はレンに「母親は死んだ」と美波の存在をひた隠しにしてきたが、美波は突如、清一郎のもとに現れることになる。美波の登場により、今まで明かされてこなかった清一郎の過去が明らかになり、清一郎、あいこ、レンの3人の疑似家族にも崩壊の危機が…。美波の登場が物語を大きく動かす。

内田理央が木曜劇場に出演するのは今回が“初”。近年では『おっさんずラブ』シリーズ、『向かいのバズる家族』と『来世ではちゃんとします』で主演を務めるなど、女優としてますますの活躍をみせている。「美波との共通点がなかなかなくて、役作りに苦労しました」と語りながらも難役を演じ切った内田理央の演技に是非ご注目いただきたい。

<秋山美波 役・内田理央 コメント>

――『レンアイ漫画家』への出演が決まった時の感想
うれしかったです!物語後半に出てくる謎の女の役と聞いて、“責任重大!”と思いました。

――今回、演じられた秋山美波について
ちょっと何を考えているのか分からない、何かしでかしそうな、ミステリアスでかまってちゃんな美波。なかなか皆さんの共感を得ることはできないと思いますが(笑)“ひぇ〜!怖え〜!”と思いながらも楽しく演じさせていただきました。美波との共通点がなかなかなくて、役作りに苦労しました。

――鈴木亮平さんや吉岡里帆さんと共演してみていかがでしたか?
とにかく現場の雰囲気が暖かく居心地がよくて。それはお二人の作る優しい空気感から来ているんだなあっと思いました。

――番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージ
少しずつ距離が近くなっている清一郎さんとあいこちゃんレンくんを、かき回します。どうなってしまうのか…お楽しみください。


■フジテレビ『レンアイ漫画家』

第7話:5月20日(木) 22時〜22時54分
キャスト:鈴木亮平 吉岡里帆 眞栄田郷敦 岩田琉聖 小西桜子 白石隼也 松大航也 奥平大兼 ・ 竜星涼 木南晴夏 ・ 片岡愛之助
ゲスト:内田理央 他

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