サンヨー食品株式会社は、袋麺「サッポロ一番」の年間プロモーション、『ひとてま荘の春夏秋冬』キャンペーンにおいて、毎月1日に季節にあわせたレシピをWEB動画で紹介する「今月のひとてま荘」の最新作『6月のひとてま荘』(120秒)を、6月1日(火)より公開する。

「今月のひとてま荘」は、移り行く季節の中で「サッポロ一番」を使った季節のレシピを、毎月1日に藤ヶ谷太輔と玉森裕太が「ひとてま荘」と命名された、下町にある一軒家のシェアハウスからお届けするという趣向のWEB動画。

「ホクホク新じゃがのみそまぜそば」(4月)「春野菜のソースやきそば」(5月)といった“汁なし”サッポロ一番のレシピを紹介してきた「春のひとてま荘」に続き、『6月のひとてま荘』では、この季節にぴったりの“冷やし”サッポロ一番のアレンジレシピ「レモンの冷やし塩らーめん」を玉森裕太が紹介する。(WEB動画は、サッポロ一番ブランドサイトでご覧いただける)



季節が変わり、いよいよ「夏のひとてま荘」(6月・7月・8月)がスタート。『ひとてま荘の春夏秋冬』キャンペーンでは、「このひと手間が、アイラブユー」をキーワードに、春・夏・秋・冬、季節ごと、月ごとに、誰かのためにひと手間加える楽しさを、「サッポロ一番」の様々なレシピを通して提案していく。


【WEB動画『6月のひとてま荘』 ストーリー】

ガラス扉越しに梅雨空を見上げ、「じめじめして、食欲わかないな…」と浮かない表情の玉森。「あ、そうだ!」と突然のひらめきに、表情がぱっと明るくなる。「冷やしサッポロ一番でさっぱりしようかな!」と思い立った玉森は、すぐさまキッチンへ。「冷やしといったら、やっぱり大好きな塩らーめん!」と、早速麺をゆで始める。ゆで時間は4分、「“冷やし”の場合は、1分長くゆでるんだよね。ここがポイント!」と、ティップスも披露。

麺がゆであがり、流水でシャキッとしめると、続いてスープ作り。付属の粉末スープを水で溶き、レモンをギュッと絞って混ぜ合わせる。スープの入った器に麺を入れたら、スライスしたレモンとサラダチキン、かいわれ大根を盛りつけてオリーブオイルをひと回し。最後に氷をのせると「レモンの冷やし塩らーめん」の完成だ。

早速食べ始める玉森。「あっさりしていておいしい!」「塩味とレモンの酸味も合う!」とそのおいしさに自然と笑みがこぼれる。「じめじめした梅雨でもすっきりするなぁ」と、食べ終わる頃にはすっかり気分も上々。すり寄ってきた愛犬レンゲに、「雨のお散歩行く?」と誘いかける。大きくしっぽを振って大喜びのレンゲ。雨に備え、レインコートを着たレンゲとともに、元気に散歩へでかける玉森なのだった。