放送がいよいよ明日に迫った『ボクの殺意が恋をした』第1話で注目すべき、5つのポイントを紹介。

心優しき殺し屋・男虎柊(中川大志)が暗殺ターゲットの鳴宮美月(新木優子)に恋してしまうラブコメディ『ボクの殺意が恋をした』。物語の中心となるのはもちろん柊と美月のラブだが、ドタバタ&シュールな笑いに激しいアクション、さらに登場人物に隠されたヒミツなど、見どころがたっぷり。展開も早く、いろんな伏線が仕掛けられており、ジェットコースターのように、グイグイ引き込まれる本作の見どころは…。



1 抜群の身体能力に甘いルックス。しかし、とにかく間が悪い

第1話では小学生の時のエピソードが紹介されるが、子どもの頃から肝心なときに失敗していた柊。殺し屋になってからもそんな“間の悪さ”は相変わらずで、どうしても美月を殺すことができない。場を取り繕うためアタフタし挙動不審になってしまう柊に、思わずキュンとしてしまうかも?


2 中川の肉体美&体当たりのアクションに注目

「強い男にする」という名目で、育ての親・男虎丈一郎(藤木直人)から変なトレーニングを受けさせられていた柊。おかげで殺し屋になるための知識と身体能力はバッチリ。そんな柊を演じるため、中川は撮影前からウエイトトレーニングを敢行。鍛え上げた肉体美と体を張ったアクションに注目だ。また柊と同じく美月を狙う暗殺者“デス・プリンス”(鈴木伸之)も登場。2人の暗殺バトルも見どころに。

3 登場人物たちのファッションもチェック

普段は清掃会社で働いている柊と丈一郎。中川と藤木が作業着で並び立つというのも貴重で、イケメン好きにはたまらないものが。一方、ミッションのときはビシッとスーツで決めるなど、ギャップ萌えポイントも。また雑誌モデルとしても活躍中の新木は、華麗なパーティドレスからラフな自宅着まで、見事な着こなしを。ほかにも真夏なのに黒の革ジャン&ブーツのデス・プリンスなど、オシャレな登場人物のファッションも注目だ。


4 美月に詩織、千景…。女には“裏の顔”がある?

実は伝説の殺し屋という裏の顔を持っていた丈一郎。彼と親しい間柄だった生活安全課の刑事・綿谷詩織(水野美紀)にも、警視庁内にある暗殺組織の責任者という裏の顔があった。時折、物憂げな表情を見せる美月にも隠された過去があり、彼女のチーフアシスタントを務める・水瀬千景(田中みな実)にも大きなヒミツが…。ほかのキャラにもそんな、“裏の顔”があるかも?


5 “恋と殺意の三角関係”はどうなるのか!?

憎い暗殺ターゲットのはずなのに、図らずも助けてしまって美月と目が合うとドギマギしてしまう柊。そして、同じく美月を狙う殺し屋デス・プリンスも恋に絡んでくる予感があり…。一方、千景は柊にターゲッティングしている素振りも。詩織と丈一郎の“訳あり”の関係性など、サイドキャラクターたちのラブ線(?)からも目が離せない。


柊が殺し屋になったワケと、ターゲットとなる美月との出会いを中心に描かれる第1話。第1話の後半からは殺し屋界のエースであるデス・プリンスも登場し、今後のスリリングな展開を予感させるストーリーとなっていく。殺し屋とターゲットとして出会った柊と美月は、どんな関係になっていくのか?そして2人に秘められた過去とは?『ボクの殺意が恋をした』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月4日(日)からスタート。


【第1話あらすじ】

男虎柊(中川大志)は、幼い頃に両親を亡くし、清掃会社を営む男虎丈一郎(藤木直人)に育てられた。丈一郎と知り合いの刑事・綿谷詩織(水野美紀)が、柊を見守ってきた。ある日、丈一郎は、リタイアして清掃会社を柊に譲ると告げる。そんな中、丈一郎が何者かに撃たれて亡くなってしまう…。混乱する柊に詩織は、驚くべき秘密を打ち明ける。警察にはSecret Operation Service・通称SOSという極秘の殺し屋組織があり、丈一郎はSOSの指令を遂行する伝説の殺し屋だったというのだ!詩織から丈一郎を殺したのは人気漫画家の鳴宮美月(新木優子)だと告げられた柊は、殺し屋になって復讐することを決意する――!


『ボクの殺意が恋をした』

2021年7月4日(日)

日本テレビ系 日曜ドラマ枠 毎週日曜22:30〜23:25(55分枠)