日本テレビ シンドラ『武士スタント逢坂くん!』第1話が26日(月)に放送され、反響が続々と寄せられている。


週刊スピリッツで 2021年4月まで連載されていたタイムスリップコメディー漫画を実写化した本作。

第1話では、原稿の締め切り寸前の中堅漫画家・宮上裕樹(今井隆文)、チーフアシスタントの緋村清人(森本慎太郎)、アシスタントの瀬戸(長井短)の前に、亀甲縛り状態の武士・逢坂総司郎(濵田崇裕)が突然現れる。


江戸時代、大名・鶯谷寛喜(髙嶋政宏)は流布を禁じていた中、武士・逢坂は貧困のため闇夜に隠れて春画を描いて生計をたてていた。しかし、ある日、逢坂の正体が鶯谷に伝わり処刑されることに・・・。「もっと、画を描きたかった。喜ぶ人の顔が見たかった」処刑寸前に感じた無念の思いから、突如、現代へタイムスリップしたというのだ。


令和に来た逢坂は、作業スペースで見た「まん画」に感激。さらに街中の少しエッチな広告や看板、その辺で買える「『春』=エロ」にも嗚咽を漏らすほど号泣。宮上の担当編集者・丹内あたり(久保田紗友)に熱い胸の「昂ぶり」を感じた逢坂は、思わず丹内を用いた春画を描いてしまう。「まん画」を学びたい逢坂は、先生の弟子としてお仕えしたいとお願いする。宮上は逢坂をアシスタントとして受け入れ、逢坂の『まん画道』が始まることに。しかし、それを見ている緋村は厳しい表情をしていた...。


ドラマ化が決まった際から、「これ本当に、ジャニーズWEST 濵田くんが演じるの?」「どうやって撮影するの?」「よく事務所OKでたな」と話題の逢坂くんの登場シーンに、SNSでは反響が続々。「こんなにも漫画に忠実なドラマない気がする。本当にすごいよ、濵ちゃんの体も最高」「おかしい、匂い伝わらないはずなのに、汗臭いっww」原作漫画から飛び出してきたかのような、再現度の高さに驚く声が多数あがっている。


他にも、生きたタコと共演した濵田熱演の衝撃のオープニング映像には、「オープニングだけで20回見られる」「オープニングの音楽と映像かっこよすぎ!春爛漫!」とおかわり希望の視聴者が続出。


さらに全体を通して見て、「涙流しながら、笑いながら見た」「30分ドラマが体感5秒」「純粋にギャグだけど、真剣な登場人物がいる話久々に見る」「色濃い目で進む映像は艶やかさとコメディの配分が最高で昂ぶりまくる」と逢坂くん同様、「昂ぶり」が伝わってくる感想も続々と寄せられた。


次回第2話は8月2日(月)深夜25:09〜(※繰り下げスタート)放送される。



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