『ar9月号』(8月11日発売・主婦と生活社)は、newme特集ということで、”お初”祭り! 


まず表紙には、既報の通り佐藤栞里がレギュラーモデル9年目で初めてカバーを飾る。ちょっと大人な雰囲気を見せた表紙は「美女ぷりすごい」「この表情たまらないです!」とすでにSNSでも話題を呼んでいる。 初の“ニョロモン(=フェロモンの進化系)栞里ショット”に加え、誌面では「実はおへそフェチで、女の子のおへそを見てしまいます。憧れは石原さとみさんと山本舞香さん」など、今までどこにも出していない初出しトークも展開している。 


ドラマ日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』での演技も好評な佐藤だが、「台本を読むだけで涙が止まらなくなるくらい、本当に素敵なドラマなんです」とのこと。この夏さらに佐藤の進化から目が離せない。 


また、ソロ初登場となるのはワールドワイドな人気を博する宮脇咲良。 「撮影のために気合を入れて髪の毛をar仕 様に染めました!」という宮脇はちょっと大人なアッシュロングでスタジオ入り。「私の中でarのイメージそのもの♡」というタンクトップ×ショーパン姿であらわな太ももを披露。レアな“フェロモン咲良”は要チェックだ。 そんな宮脇が開始当時から読んでいるという指原莉乃の大好評連載「さっしーの部屋」では、「大分にいた頃から悩み続けてきた」という猫背をついに改善すべく、実際にプライベートでもレッスンを受けているというYumicorebodyに誌面上でも挑戦。Yumico先生との対談&スパルタ指導を受け、ついに悩みが解決…⁉ 


大人気アナウンサーの弘中綾香も初登場。「ハロー、マイコンプレックス」という特集内において自身の持つ悩みやコンプレックスについて語る。生まれつき歯の本数が少ないという彼女は歯並びが悩みだったが、ある歯医者からの素敵な言葉で「マイナスもあればプラスもあって、人ってプラマイゼロで生きてるんだって思えた」「マイナスが見つかった時に、他人と比べないことが大切」と考えが変わった瞬間について教えてくれた。その他、arらしい、柔らかな色のニット&萌え袖姿でほほ笑むカットや「エゴサはしない」というしなやかな強さにも注目だ。 


同じくコンプレックスインタビュー企画に登場するのは「こう見えてなかなか緊張してるんすよ(笑)」という納言の薄幸。“ 中卒”という彼女が持っていた学歴コンプレックスとの向き合い方について語る。「読書として辞書を読むよんでいる」「みんなができることじゃないから、芸人になったおかげでコンプレックス感は薄れています」など名言連発。 


連載「ヒカルノメ」で存在感が光る櫻坂46の森田ひかるは、編集部のたっての希望でarファッションページにモデルとして初登場。今回はパジャマやワンピースなどタイプの違う4つのルームウェアを着こなし、モデルとしてのポテンシャルの高さを見せてくれた。また日向坂46の齊藤京子さんはアイメイク企画にて5パターンのメイクを披露。流行のグリーンのアイ ライナーをまとい、いつもとちょっと違うやんちゃな表情にドキッとさせてくれる。


「主婦と生活社ar」