SUENAGAグループは、イメージキャラクターである乃木坂46の掛橋沙耶香を起用した新TVCM『弾き語り』篇を、2021年8月25日より岡山県・香川県内で放映開始する。



本CMのコンセプトは、前作に続き“ジブンに挑戦する人”。前作はボクシンググローブをはめ、普段のイメージとは違うアクティブな姿を披露したが、今回は、掛橋自身が最近チャレンジしている弾き語りに挑んでいる。掛橋は昨年からイメージキャラクターとして活動しているが、掛橋の日々挑戦する姿がSUENAGAグループの方針と重なり、この度のCMも起用することとなった。


今回の撮影は、掛橋の地元・岡山県の絶景スポットとして知られる、王子ヶ岳で行われた。本編は、そんな雄大な自然の風景が広がる王子ヶ岳の山頂付近、有名なニコニコ岩もある瀬戸内海を望む絶景ポイントで、掛橋がリラックスするシーンからスタート。絶景が広がる断崖で、掛橋が岩の上に腰を下ろし、「変わっていくジブンじゃなくて、変えていくジブンでいたい」という気持ちを胸に、強い眼差しで遠くを見つめる。

緑に囲まれた野山に寝転んだ掛橋は、輝く太陽と自分の未来を重ね、笑顔で手を伸ばす。「いつだって、前を向いていたい。いまだって、チャレンジしていたい…」というナレーションの後、大自然を駆け抜けた掛橋は「明日を変えるのは誰かじゃなくて自分だから〜♪」と、自身のギター弾き語りに合わせて歌う。最後は岩の上でギターを抱えながら身体を伸ばし、リラックスする掛橋の姿が見られる。


<新CM撮影エピソード>

当日は晴天の下、岡山県の絶景スポット・王子ヶ岳の山頂付近で撮影。撮影場所となった王子ヶ岳の雄大な景色や世界観を伝えるべく、ドローンを使いながら撮影を行った。断崖での撮影だったが、掛橋は地元岡山の撮影ということも相まって、リラックスした様子で撮影に挑んでいた。また今回、CMでは初披露となったギター弾き語りだが、「結構練習しましたね」と笑顔でコメント。撮影の合間にもギターと歌を練習し、ストイックに打ち込む姿が印象的であった。一方で、撮影の合間にカメラに向かってピースしながら笑顔を向ける愛らしい姿も。撮影中には掛橋の歌声に誘われて?寄ってきた猫と戯れる姿に、撮影スタッフも癒されていた。


<掛橋沙耶香インタビュー>

――CM出演は2回目となりますが、前回のCMにはどんな反響がありましたか?また、2回目の出演が決まった時の気持ちを教えてください。

家族や友人などから、新聞の広告で届いたりとか、映画館のコマーシャルで見たよとか、TVCMも見たよと言われてすごくびっくりしましたし、2回目の出演が決まった時は率直に嬉しかったです。

――CMの見所を教えてください。

今回の見所は岡山県の王子ヶ岳という景色がとても素晴らしいところでドローンを使って壮大な感じで撮っていただいたのでやっぱりそこが見所かなと思います。

――今回CMで歌声を披露したりギター弾き語りをしたりするのは初だったかと思います。⼯夫した点や苦労したポイントを教えてください。

今までギターを披露させていただくときはライブとかだったので乃木坂46の楽曲を歌わせていただくことが多くオリジナルの楽曲を歌うのは初めてだったので、これが自分の曲なんだという風に大事にしたいという気持ちで練習を頑張りました。(ギターの練習について)結構練習しましたね。

――本CMでは、「新しく挑戦して変わろう」という思いを歌っています。次に挑戦したいことはなんですか?

最近ドラマに出演させていただくという機会があったので、これからも演技のお仕事を頑張っていきたいなと思っています。

――CMでは「変わっていく自分ではなく、変えていく自分でいたい」というメッセージがありました。掛橋さんが自分を「変えたい」と思うことはありますか?そしてそれはどんなところですか?

私は⾼校を卒業して大学に進学したので、これからは物事を判断する時とかしっかり自分で勉強した知識とかを使って自分で判断できるような人になりたいなと思っています。

――掛橋さんがお勧めする岡山県の穴場スポットを教えてください。

有名になっちゃうんですけど、倉敷駅の近くに美観地区っていうところがあって、そこは岡山県に来たことのない方にまず行ってほしい場所ですね。そこがお勧めスポットです。

――最後に、視聴者の皆さんに向けてメッセージをお願いします。

今回のCMは「新しく挑戦して変わろう」という想いで演じさせてもらいました。このCMを見てくださった方が少しでも前向きにチャレンジしたくなるような気持ちになってくれたら嬉しいです。